
最近フランスを訪れたと言う海外漫画ファンの投稿が話題になっていたので翻訳してみました。
引用画像
参照元◎
フランスに行ったんだが、マンガがそこら中にある。
写真はミレポワという小さな町で撮ったんだけど、最初の画像は売店の外、残りはスーパーマーケットの中のものだ。




フランスの漫画市場は巨大だ。日本に次ぐ世界第二位で、アメリカの約2倍マンガを買っている。
自分の目で見て間違いなくそうだと思ったよ。彼らは漫画がとても安く手に入るんだ。紙の質は新聞と同じなんだけどね。
本当に羨ましいよ。フランスでは、アメリカでは手に入らない多くの漫画が翻訳されている。それは、読者の数や多様性がアメリカよりもずっと大きいからだ。
フランス語を学ぶ時が来たかもしれない。。
絶版マンガを何週間も探していると、フランス語が読めたらいいのにと思うことがあるよ。とても安く手に入るからね。
3ユーロでマンガが買えるなんて😭 私の国では夢のような話だよ…
いいなぁ。。マンガを買うために電車で1時間もかけて行かないといけないなんて、本当に不便だ。
気持ちはわかるよ。
3枚目の写真のマンガは何?
武原旬志さんが描いている「ブルターニュ花嫁異聞」。フランスが舞台だと家に帰ってから気が付いた。フランスで買っておけばよかったと後悔しているよ。この時はインターネットが不安定で、調べることができなかったんだ。
表紙に貼られた3ユーロのシールが気になるが、選ぶ余地がないときもあるよね。。
シールは剥がすことができるから心配しないで!
品質はどうなの?
日本のものと同じで、柔らかくて少し透ける新聞紙のような感じ。
フランスのガソリンスタンドに立ち寄った時のことを覚えている。マンガ専用の大きな雑誌ラックを見たときは本当に驚いたよ。そこで働いていたおばあさんが『名探偵コナン』を読んでいて、「彼がつけている小さな蝶ネクタイが大好き」と言っていたんだ。
フランスでは本当にマンガが安くたくさん手に入るよね。フランスでは出版社がマンガの価格を定めているから、店舗はその価格で販売する必要がある(つまりどこでも同じ価格で販売される)。これがフランスでマンガが安価である理由の一つだ。
一般的にフランスではコミックがとても人気がある。世界で2番目に大きなコミック市場だ。フランコ・ベルギーの作品(大きなハードカバーのもの)をチェックしてみることをおすすめするよ。
うらやましい。。ドイツではまあまあのマンガ文化があるけど、フランスのマンガの多様性にはかなわないな.. マンガを手に入れるためにフランス語を学ぶべきかもしれないね。。
うちはヨーロッパでフランスやイタリアに次ぐ第三の市場を持っているんだから、よくやってると思うよ😅。ドイツのマンガ市場もなかなか充実しているよ!
カナダに住んでいるんだが、フランスから移住してきた友人たちはいつも「マンガはどこ?グッズはどこ?」って聞いてくるんだよね(笑)
イタリアでもこれが普通だぜ。
ついにフランスに行く時が来たか。
これがフランス語を勉強している理由だ。
日本の漫画を読むためにフランス語を学ぶというのは面白いですね😅