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海外「かっこ良すぎた…」チ。 ―地球の運動について―第12話の海外反応

 

アニメ『チ。 ―地球の運動について―』第12話「俺は、地動説を信仰してる」に対する海外の反応をご紹介です。

 

引用画像©魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について—製作委員会

参照元

 

海外の反応

ノヴァクがドアのすぐ後ろにいて話を盗み聞きしているんじゃないかとめちゃくちゃ怖かったよ。オクジーが「時間を稼ぐ」と言っておきながら10分もおしゃべりしてたのには笑ったけど、彼は本当に時間を稼いだね。

>>ノヴァクがドアのすぐ後ろにいて話を盗み聞きしているんじゃないかとめちゃくちゃ怖かったよ。

同じく(笑)。いつ彼が突然入ってくるかと構えてたよ。

バデーニの祈りのシーンがこのエピソードのハイライトだったよ。俺は無神論者だけどね。

あれはめちゃくちゃカッコよかった!

ヤバい状況になる時の祈りや聖書の引用って、めちゃくちゃカッコいいんだよね。『パルプ・フィクション』とかもそう。この作品は、全体的に引用できるフレーズが多いよね。本当に強い戦士っていうのは、殺す準備ができている者じゃなく、死ぬ覚悟ができている者だ。とかね。

あれは「病者の塗油」、キリスト教の秘跡の一つだったんじゃないかな。

※病者の塗油(びょうしゃのとゆ)とは、カトリック教会の七秘跡のひとつで、司祭が病人の額と両手に聖油を塗り、罪からの解放と病の回復を願う儀式です。

「病者の塗油」って、死にそうな人のためにやるものだよね。戦いに行く人にはやらないんじゃないかな(?)。縁起が悪いから。だからこそバデーニがやったのは、本当に衝撃的だった。「君はもはや死んだも同然だ。でも天国の門を越えられることを祈ってるよ」って感じ。

またしてもチ。の素晴らしいエピソードに驚かされた。物語もビジュアルも本当に最高。オクジーが地動説を自分の信念として宣言して、自らを犠牲にする覚悟を示したシーンは凄かった。その後の、オクジーがノヴァクと対峙して、ネックレスをつけるシーンはまさに映画そのもの。オクジーが生き残ることを願ってるけど、このシリーズが全25話とされてるから、もうすぐオクジーに別れを告げることになるんじゃないかと心配してるよ。。

(それと一人で転んで、自分を刺してしまうシーンは予想外すぎたな…)

自分を刺すやつは、このシリーズで起こり続ける一番バカげた偶然の一つだよね。橋が落ちるとか、ネックレスで繋ぎ止めるとか、ピャストの本とか…

このシーンは、真面目に受け取るようなものじゃないでしょ(笑)。ノヴァクの反応を見ればわかる(笑)俺は爆笑したよ。

確かに、偶然や都合が良すぎるところは、この作品の脚本の一番の弱点だと同意するよ。他が凄く良いだけにね。でもこのシーンはちょっと違うと思うよ。単なるギャグとして使われていて、ストーリーに大きな影響はないからね。

フベルトのアイディア、ラファルのインスピレーション、グラスの希望、ピャストの努力、そして今はオクジーの信念。地球とは違い、社会は個人から始まる。それぞれが他の人に託すという行動から始まるんだ。

ノヴァクが感情を一切見せずに「怒っている」と言うだけで、誰でも恐怖を感じるだろうね。彼はサイコパスではないし、道徳心も持っているんだけど、この作品では彼は本当に怖い存在にしたよ。最後の新米尋問官を刺して殺すんじゃないかと思ったくらい。

私の新しい宗教はオクジーだ。もし彼のような人がもっと質の高い教育を受けることができたら、世界がどれほど良くなるか想像してみてよ。でもオクジーはデスマッチを選んだ。まあ戦闘だけのエピソードには大賛成だけど😂。

オクジーは、急進的なアイデアをしっかり裏付けるためにピアレビューを提案してたんだぜ。すご腕の研究者になれただろうに。

※ピアレビュー(peer review)とは、専門分野の同僚や仲間(ピア)が、研究内容や成果を情実なしに公正に評価するプロセスを指します。学術雑誌や学会誌に投稿された論文の査読や、研究資金配分のための研究計画の審査・評価など、さまざまな場面で用いられています。

オクジーの成長は、このショーの大きな見どころの一つだよ。彼は地動説やバデーニ、グラス、そして彼を助けてきた全ての人々への信念のために、自ら地獄に落ちる覚悟をしている。本当に美しいストーリーだよね。ノヴァクとの対決がどうなるか、来週まで待つのがつらい!

このエピソードで彼の成長は新たな高みに達したね。バデーニとの対話で、思考を深めるよう求めたシーンは本当に素晴らしかった。それに、自分の理想のために地獄行きも厭わない人ってめちゃくちゃカッコいいよね。月明かりの下での「洗礼」のシーンもすごく美しかった。

正直言って、この物語が短時間でこれだけのキャラクター成長を詰め込めるのは信じられないくらいすごい。他のシリーズだと何年かけても、この作品がたった数話で達成したことの半分も描けないことが多いよ。

オクジーが批判を受け入れることについて話したところは本当に感動したよ。彼がとても賢いことがわかる。これまで学ぶ機会がなかっただけなんだよね。ヨレンタから読み書きを学んだのは、彼の人生で一番の決断だったと思う。

あのネックレスがなければ、彼らはうまく逃げ切れてたかもしれないのに。そして今度はノヴァクとオクジーの決戦だ。もしノヴァクが娘も関与してるって知ったらどう反応するだろう。ぶち切れるだろうな。。

オクジーがノヴァクの前でネックレスをつけるという象徴的なシーンは、言葉にできないほどカッコよかった。それに、彼がノーマスクで二度目の決闘に挑むという事実もすごい。

あのネックレスは理想を引き継ぐ象徴のようだね。オクジーがノヴァクと対峙してネックレスを身に着けていることを考えると、彼がノヴァクの手によって死に、地動説をノヴァク自身に引き継ぐことになるのかなと思う。この作品は数話ごとに「主人公」が変わるけど、ずっと一貫しているのはノヴァクだ。彼こそが、本当の主人公で、悪役やアンチヒーローとして始まったキャラクターなのかもしれない。

キャラ的には全くあり得ないんだけど、ノヴァクのセリフを勝手に「本当に強い戦士っていうのは、殺す準備ができている奴じゃなくて、死ぬ覚悟ができている奴であり、敵がいない奴だ」と脳内で補完しちゃったよ。

ノヴァクがトルフィンにちょっと似てるのが余計に笑えるんだよね(笑)

くそっ、次回がどうなるか全然予想できない。戦闘シーンはどれくらい長くなるんだろう?今週は完全に映画級だった。これまでアクションシーンを描く機会は多くなかったけど、あった時は常に期待以上だったし、来週は史上最高の作画回になるんじゃないかと思ってる。

このシリーズは、間違いなく今年のアニメオブザイヤーだよ。他のどの作品でも、こんなに爪を噛んだり、感情が揺さぶられたり、キャラクターに深く入り込むことはなかった。この作品は完璧なサスペンスシリーズで、完全にハマってる。このエピソードなんて、体感5分だったよ。オクジー、君のために祈ってる。

神回!第3話以来のベストエピソードだよ。ノヴァクがペンダントを見つけた瞬間、捜査は暗い方向に進んでいったね。オクジーが稼いだ時間でバデーニが逃げられるといいね。次の戦いはヤバいことになりそうで、来週が待ちきれないよ。第4話以来の、オクジーの成長ぶりがすごい。彼はもう死を覚悟してるみたいだね。でも悪い方向には進まないでほしいな…。

オクジーに感情移入しすぎて、彼に別れを告げる準備ができてないよ。。

オクジーはここで終わりなのかな。o7(敬礼)

オクジーに神の祝福を……あいつをぶっ倒せ!