
2024年秋アニメで話題を集めた、「ダンダダン」のBlu-ray/DVD売り上げが話題に。
引用画像©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
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アニメ「ダンダダン」のBlu-ray/DVD第1巻は、初週で合計2176枚を売り上げた。
El primer volumen de Blu-ray/DVD del anime "Dandadan" vendió un total de 2176 copias en su primera semana. pic.twitter.com/zr1GbEvKe6
— Manada Anime (@Manada_Anime) February 4, 2025
なんてこった!ダンダダンは商業的にも大失敗だったんだね!……もちろん冗談だよ。
残念だけど、みんなストリーミングするか海賊版を見るからだよ。ネットで無料で手に入るのに、なんで高いお金を払ってディスクを買う必要があるんだ。
チェンソーマンのブルーレイ売上とかなり近いところだね。
他のバトル系少年アニメも同じような売上なのに、チェンソーマンの数字だけ気にする人がいるのはいつも面白いと思うよ。まあ、呪術廻戦と鬼滅の刃は例外だけどね。
えっ?!なんでこれをチェンソーマンの売上と比較してるの?バトル少年アニメとしては、これ結構立派な数字じゃん?325枚と2,176枚の違いって、ブルーレイ業界では天と地の差だよ。
チェンソーマンは1,800枚売れたよ。その325枚は2週目の売上だ。
今では、アニメの成功を測るのに物理メディアの売上はそれほど重要じゃないんだよ。15年前はアニメの収益の約80%が物理ディスクの売上だったから、その数字で成功かどうかを判断するのは理にかなってた。でも今は?2022年にはストリーミング収益が1652億円、業界全体の約60%を占めてる。一方で物理ディスクの売上は290億円で、わずか8%。完全に無意味とは言わないけど、重要性はかなり薄れてきてるね。
物理メディアの重要性は作品によるんだよ。アクション系の少年アニメは、ストリーミング版と内容がほとんど変わらないから、物理メディアの売上は悪くなる。一方でエッチ系の作品は、無修正にしたり、ファンサービスのシーンを物理版で拡張したりするから、売上において重要になる。
ブルーレイの売上が過去の遺物であることのさらなる証拠だね。一部の例外だけがまだそれに頼ってるけど。
漫画の売上は大きいから大丈夫だよ。ただ少年バトル系だとブルーレイはこんなもんさ。
漫画の売上は「巨大」とは言えないけど、まあまあ良いよね。ただ、鬼滅や呪術、ブルーロック、フリーレン、薬屋のひとりごとには全然及ばないけどね。アニメが終わった途端にブーストが止まったのはちょっと変だな。新巻が出た時にどうなるか気になる。
うん、2期がもっと大ヒットすることを期待してるよ。個人的には、もっと面白い内容を扱うと思うし、独特な部分もようやくうまくハマってくるか、もしくは「慣れ」ってやつが効いてくるんじゃないかな。
リゼロのブルーレイも今期はあまり売れてないよね。
「シーズン1 パート1」とか言って1万円以上で売るのをやめれば、もっとブルーレイ買う人が増えるかもね。俺は4Kプレイヤー持ってるし物理メディアが好きだけど、12話に2万円も払うのはさすがに無理だよ。
ほとんどのアニメは深夜に放送されるニッチな作品だから、大きな視聴者層を持ってるわけじゃないんだ。過去にいろんな価格設定を試して、これがその結果なんだろう。
シーズン全話セットでないのは本当におかしいと思うよ。昔『カウボーイビバップ』の全話ブルーレイセットを20ドルで買ったことを覚えてる。たった数話で60ドルも出すなんて信じられないよ。
ブルーレイってストリーミング版と何か違いがあるの?
ほぼ必ず違いはあるよ。ただし内容は様々で、ちょっとしたアニメーションの修正から新しいシーンの追加までいろいろだね。
ブルーレイを見られる環境を整えるのがめちゃくちゃ面倒なんだよね。
そうなの?最近はPlayStationでもブルーレイが再生できるし、昔に比べたら、今が一番視聴環境が整ってると思うけど。
最近のバトル少年アニメでブルーレイの売上が日本で良かったのは、鬼滅の刃と呪術廻戦だけだね。
アメリカでのチェンソーマンのブルーレイ発売をまだ待ってるよ 🙂
