
海外掲示板にて、過去に「鬱になるアニメ」について尋ねたというスレ主の報告投稿が話題になっていたのでご紹介。
参照元◎
ちょっと前に「一番鬱になるアニメ教えて」って聞いたら、みんなガチで答えてくれて、結果めちゃくちゃ落ち込めるラインナップができあがったよ。一応ありがとう…って言うべきなのかな?
今のところ観た作品のざっくりした感想(ネタバレはなし):
- 今、そこにいる僕 – 「暗い」とかいうレベルじゃなかった。毎回観終わったあとに日光と子猫が必要だった。
- メイドインアビス2期 – なんで子どもがこんな発想で苦しめられてるの…?
- テクノライズ – 絶望しかない。ずっと救いを待ってたけど、最後まで来なかった。
- 不滅のあなたへ – 感情ジェットコースターすぎて、一気見ムリ。ペース配分大事。
これから観る予定の作品:ぼくらの、新世界より、RAINBOW、3月のライオン
…あと、新たな感情の地獄の提案があれば受けて立つよ。みんなのおかげで感情の幅が広がった…気がする。ありがとう。
次は火垂るの墓だな。
これを妻に見せたら、それ以来、俺のおすすめは事前に調べないと感情が壊されるかもしれないって言って、もう無条件では観てくれなくなったよ。。
自分には妹がいるから、Wikipediaのあらすじ読んだだけで悲しくなった。もう絶対この映画は観ないって誓った。
10点満点の映画だけど、父親になった今はもう二度と観られないな。
3月のライオンは凄くほっこりする作品だよ。ドラマはリアルだけど、モモと姉妹たちが可愛いことしてるのを見ると癒やされる。モモのためなら死ねる。
3月のライオンは、リアルな人間の苦しみと、それでも生きる価値のある人生の素晴らしさが絶妙にバランス取れている作品だと思う。
甘さとすっぱさがちょうどいいバランスの作品。
「新世界より」まだ観てないの?あれがリストの中で一番心を壊された作品だった。
長期的に心に残る作品。初見では伏線を見逃してて、最後に全てが繋がって呆然とした。
正直、ラストで全てが繋がった時に初めて理解した。あの瞬間ほど心に響いたアニメは他にない。
「新世界より」の話題はあまり見かけないけど、私の中では歴代トップレベル。誰かが話題に出してくれて嬉しい。
NHKへようこそは凄く良い。グレンラガンもバカっぽいロボアニメだけど、めちゃくちゃ感情を揺さぶられた。
うん、でもグレンラガンは本質的に凄く希望に満ちてる。気合い入れてジム行きたくなる。「お前が信じる、お前を信じろ!って感じで。
メイドインアビスは唯一無二で素晴らしい体験だった……芸術、アニメーション、音楽、世界観、絶望……映画は絶対に見逃してほしくない。
一応確認だけど、順番はS1 → 映画3作目(深き魂の黎明)→ S2。映画1と2は総集編だからね。
Saikano(最終兵器彼女)をリストに加えるのをおすすめするよ。楽しんでね。
あの古き良き鬱が味わえるやつだな。
あああ、これ名作だよな。
NANAは本当に精神的にぶっ壊してくるから覚悟して観てね。
NANAの噂は聞いたことある……絶対観てみるよ、ありがとう。
Banana Fish
ベルセルク、蝕の後で感想教えてくれ :)
ClannadとClannad After Storyを観てくれ。小学6年のときに観て、3日3晩泣いた。
Clannad、四月は君の嘘、君の膵臓をたべたい……それで完全にやられる。
新世紀エヴァンゲリオン
スクールデイズ
まだ観てないなら「はだしのゲン」もリストに加えるべきだと思う。。