
最近漫画スラムダンクを読んだというスレ主の投稿が話題になっていたので翻訳してご紹介。
引用画像©井上雄彦/ 集英社
参照元◎
もう8年くらい漫画は読んでるけど、『SLAM DUNK』ほど心を揺さぶられた作品ってほんとに少ない。井上先生の作品は前から知っていて、『REAL』とか『バガボンド』から入って、ずっと気になってた(5年くらいw)『SLAM DUNK』をやっと読んだんだ。数週間前に23巻まで買って、ここ2週間で一気に読んだ。
心の底から思う、特に最後の試合は「フィクションの頂点」だった。バスケは昔やってたけど、もうしばらく離れていて。でもこの作品を読んで、バスケへの愛が一気に戻ってきた感じ。今がACLの手術から回復中じゃなかったら、すぐにでも体育館行ってシュート練習したり、ピックアップゲームやっていたと思う。
読んでいて、椅子から飛び上がって声出して応援しちゃった。まるで2016年のNBAファイナル見てた時みたいな興奮だったよ。井上雄彦、本当にあんたはレジェンドだよ。本当にGOAT(Greatest Of All Time)だ!!

あのラストゲームは、フィクション作品全体としても自分にとっての頂点だったよ。またバスケに戻れるといいね!
ありがとう!
自分は小柄でバスケには全然興味なかった。でもスラムダンクは凄く綺麗で素晴らしく描かれていたから、1日で読んだよ。マジで1日で。スラムダンクは試合の描写が本当に凄い。自分の中では一番好きな漫画。ベルセルクよりも好きだ。
最後の2つの湘北のプレーが、「桜木→流川のアシスト」と「流川→桜木のアシスト」っていうのが、あの二人のライバル関係を考えると本当に素晴らしいかった。
流川がわざとファウルを受けて桜木を試合に戻らせたのも最高だった。誰も認めないだろうけど、あの二人はもう兄弟だと思う。
あのラストゲームで、監督にプレイヤー時代の話をするシーンは涙が出た。
桜木がリバウンド取って安西先生が立ち上がるところ、本当に鳥肌が立った。
スラムダンクってタイトルなのに、桜木の最高のプレーがジャンプシュートっていうのが美しくて皮肉でもある。自然に得意だったダンクじゃなくて、必死に努力して身につけたミドルシュートが最後だったっていうのが、バスケの本質を表してる気がする。
井上先生って本当に深い人だよ。インタビューで「湘北が全国優勝しないで終わる」ってのが狙いだったって言ってた。他のスポーツ漫画と違い、それが人生だって。映画で宮城リョータにスポット当てたのも凄く良かった。キャラの掘り下げが物語の本質を損なわずにちゃんとされていて、映画で号泣したよ。
ラストマッチのクライマックスで、自分の中に何かが沸き上がった。他の作品では感じたことない。井上先生は本当に天才的なキャラクター作家で、運命を描くのが上手すぎる。
最後の試合は、井上先生が完全にゾーンに入ってた感じかな。ベルセルクでさえ、ここまでのレベルには届かない。
他のスポーツ漫画やマンファなんかじゃ全然敵わない。
ラストゲームは本当に最高だった。でも正直、他の部分はそこまででもなかった。アニメ版がちょっと残念だったせいで印象が悪くなった。
翔陽戦もかなり良かったよ。緊張感が凄かったし、桜木が初めて勝利に貢献した試合だった。
自分はまだ豊玉戦から山王戦までの完全アニメ化を諦めきれない。THE FIRST SLAM DUNKも凄く好きで映画としては最高なんだけど、やっぱり自分がずっと追ってきた「桜木がただモテたいからやっていたバスケから、本当に好きになっていく」って旅路の本筋を見たい。
ようこそ。あの漫画は他のどんな名作と比べても遜色ないと思ってる。
ラストゲームはたぶん漫画というメディアの頂点だったと思う。あの一話、分かるだろ?あれは本当にヤバい。GOAT級。
スラムダンクの最後の展開は唯一無二。井上先生の成し遂げたことは、本当に信じられないほど素晴らしい。
凄い気持ちになるよね。最近は井上作品を夢中で読んでて、読みながら「なんでこんなにうまく書けるんだ…」とか「このコマやばすぎ」ってつぶやいちゃう。マジでGOAT。
本当にそうだね。次は『リアル』を読んでみて!これも傑作だよ!
スラムダンクは別格。スポーツ漫画の中で一番。ストーリーも良くて、キャラも魅力的で、リアリズムもあって、桜木の笑えるシーンもたくさんある。スラムダンクが愛される理由は本当に多い。ケガのことは残念だけど、できれば三井みたいに復活してほしい。回復を祈ってる。
井上先生、25年以上前にこれ描いたって考えると本当にヤバい。
桜木と流川のハイタッチ、人生で一番テンション上がった漫画の瞬間だった。あのライバル関係の美しい結末だよ。
凄く好き。😭😭😭 桜木がバスケに本気で目覚めていくところ、読んでて泣いた。
