
アニメが人生に影響を与えたことってある?というスレが話題になっていたので翻訳してみました。
参照元◎
アニメが人生に影響を与えたことってある?
自分にとっては『風立ちぬ』がそうだったんだよね。この作品って、人生や恋愛における苦しみをリアルに描いてて、最後にハッピーエンドで終わるとは限らないって気づかされる。つらい時期を乗り越えてこそ、本当の宝物が見つかることもあるけど、それだって永遠には続かないんだなって。
みんなはどう?
あるよ。
フリーレン:その瞬間の人間関係を大切にすること。周囲の人を知ること。
物語シリーズ:「世界は変えられないけど、少しだけズラすことはできる」って考え方。
ありがとう。コメントも丁寧でありがたい。特に物語シリーズには凄く共感するよ。
カウボーイビバップ。詳しくは言わないけど、主要キャラ3人とも過去のトラウマを抱えていて、それを解決できないまま生きている。過去に囚われることが、現在や未来をどれだけ壊すかを描いているアニメだと思う。些細なことを避けるだけでも、長く影響を及ぼすっていうのが印象的だった。
ナルトのペイン編とサスケ奪還編。サスケ奪還編では、ナルトが友達を助けようとする忠誠心が描かれていて、まあまあ良い教訓だけど現実にはちょっと非現実的かな。ペイン編は別格。憎しみの連鎖というテーマが人間の本質を考えさせてくれた。
ペイン来襲編に一票。憎しみの連鎖ってテーマが凄く響いた。
クラナドアフターストーリー。凄く心に残った。人生が変わったってほどではないけど。
Re:ゼロを観て、自分の物事への向き合い方を見直せるようになった。内省する力がついたと思う。
ヴィンランド・サガ。この作品を観てから、アニメのストーリー性や細部に注目するようになった。それまでは、ただ観てるだけで何の影響も受けたことなかった。今ではアニメの見方が変わった。
アニメを観始めたのは8歳の頃で、もう10年くらい経つけど、ヴィンランド・サガを観るまでは特に何も影響されたことはなかった。
凄く共感できた。
新世紀エヴァンゲリオン。1話ごとに自分の精神が形成されていくような感覚があった。
NHKにようこそ:人生に意味がなくても生きるべき、というメッセージがリアルで心に刺さった。
フリーレン:時間が過ぎる早さ、人とのつながりの大切さを思い出させてくれた。

他の人が言うような「インスピレーション」っていう感覚を感じたことは正直無いんだ。でもこういう話題は大好き。他の人の体験を読むのが面白いし、感情移入する助けになるから。
聲の形。あんなに「自分が見られている」と感じた映画は初めてだった。ショウヤの旅を観て、自分や周囲の見方が変わった。
まだ誰も『モンスター』を挙げてないけど、本当に凄かった。人間の本質について目を開かされた感じがする。
銀魂が最高。エピソードのタイトル一つ一つに意味が込められている。
最近では『フリーレン』が凄く影響を与えてくれた。15回は見直して、自分の人生の目標や理由を見つめ直すきっかけになった。ザインのエピソードが過去の迷いを解消してくれた。
魔法が出てくるアニメ全部かな…。現実の人生がつまらなく思えるようになった。毎日「魔法があればな」って願うようになった。
子どもの頃、すごく意地悪で人をいじってばかりいたけど、『地獄少女』と『エルフェンリート』を観て共感する心を学んだ。
『ピンポン』を観て卓球を始めた。今では卓球台も持ってて、週に3回はプレイしている。
アニメは、外見と中身が必ずしも一致しないということを教えてくれた。見た目で人を判断できないし、人はもっと複雑な存在だと思うようになった。
『フルーツバスケット』(2019年版)
『スキップとローファー』を観て、学生時代の色々なことが整理できた。登場キャラの一人が、昔の友達を思い出させてくれた。
『Fate/stay night』を観て、人に優しくした方が良いかもって思った。
『ハイキュー!!』表面的にはスポーツアニメだけど、本質的には哲学を描いている作品。キャラやチームがそれぞれの哲学を体現している。しかも、どの考え方が正しいとか間違ってるって話ではなく、全部が「違う」だけ。そこが好き。
多くの作品が自分にとって悪い意味で影響を与えた。素敵な物語を観るたびに「もう自分には手遅れだな」って思ってしまう。。