
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の最新作となる劇場版アニメ「果てしなきスカーレット」が海外アニメファンの間で話題に。
引用画像©2025 スタジオ地図
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日本の興行収入ランキングで、細田守のアニメ映画『果てしなきスカーレット』が初登場3位になった。

『果てしなきスカーレット』は11月21日に全国447館で公開され、4日間で興行収入が約2億7000万円を記録したことが分かった。観客動員数は約17万人を記録した。21~23日の週末観客動員ランキングでは、3位に初登場した。
え、あれ細田の作品なの?全然彼の作風っぽくないんだけど。
日本では今回の作品、めっちゃ叩かれてるって聞いたよ。
映画祭の時点でも「技術的には問題ないけど、致命的なくらい退屈で中身がない」って言われてたみたい。
復讐ものの映画をつまらなくするってどういうこと?どうやったらそんなにコケるんだ。
残念だなあ。予告編見たときは雰囲気けっこう好きだったんだけど。
日本のXでめちゃくちゃ怒ってて笑った(笑)
こんなコメントを見たよ
・「高熱の時に見る悪夢みたい」
・「細田は脚本家としては全然ダメ。奥寺佐渡子のおかげで名前が売れただけ」
・「インド映画」
・「映画がやっちゃいけないこと全部やってる。観客を楽しませる気ゼロ」
・「自分がいかに人類が嫌いか延々と聞かされてる感じ」
一番笑ったのは「脚本家の細田が監督の細田のキャリアをぶち壊した。恥を知れ」ってやつ(笑)
「インド映画だ」ってどういう意味?全然わからん(笑)
途中で急にミュージカルシーンが始まるからだよ。インド映画だとそういう展開は普通だけど、日本映画だと珍しいから観客がびっくりしたみたい。
みんななんでそんなに嫌うんだろう。
日本のSNSを見る限り、退屈でつまらないって感じているみたいだよ。「5つ星の豪華ディナーを出すよ」って言われてワクワクしていたら、おばさんの手料理が出てきた、みたいな感じ。もちろんおばさんの料理も悪くないけど、期待していたものとは違うんだよね。そりゃガッカリするよ。
細田が「次の宮崎駿」って言われていた時期を覚えているよ。
ほとんどの人が「次の宮崎駿」って呼ばれたことある気がする。
五郎以外ね。
いや、今敏・新海誠・細田守は本当にその候補として見られていたと思うよ。
今敏はたぶん本物だったと思う。「出す映画全部が傑作」って意味でね。
彼の「駄作」って何かあるの?
彼は実際には駄作を作ったことはほとんどないと思う。どれも技術的には凄い。でもここ数作は脚本がちょっと物足りなかったね。『竜とそばかすの姫』は映像は圧巻だったけど、結局中身が空っぽだった。
『竜とそばかすの姫』の最大の問題はラストと家庭内暴力の描写だったと思う。急に出てきた感じで、正直人に勧めづらくなった。
『おおかみこどもの雨と雪』以降の作品は全部微妙。
『未来のミライ』は良かったよ。彼の作品の中でもお気に入りの一つ。
細田の映画が厳しい批評を受けるのは珍しいことじゃないよ。彼の作風って、日本の観客には少し合わない部分があるのかもしれない。それでもこれまでの作品の興行成績は安定していたし、『竜とそばかすの姫』は彼の最大のヒットだった。でも今回は興行成績がかなり悪くて、『竜とそばかすの姫』の3分の1も稼げるかどうか怪しい状況なんだ。
今回は他の作品との競合や、最近の印象が影響していると思う。
今後の作品はぜひ2Dで作ってほしいな。
『おおかみこどもの雨と雪』を作った人ってだけで、もう一生応援するって決めてる。だからアメリカで公開されたら絶対観に行くよ。
自分も同じ。でも自分の場合は『サマーウォーズ』だね。