
ゴールデンカムイシーズン5エピソード2 - 第51話「打ち上げ花火」に対する海外の反応です。
引用画像©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
参照元◎
海外反応
最高の回だった。OPも好きだけど(4期ほどじゃないけど)、EDがマジで気に入った。
杉元のダンスを見てみると、これまでの旅のリファレンスが散りばめられてるね。
砂金掘りから始まって、尾形との戦い、チタタㇷ゚作り、ラッコ鍋シーンの照れ顔、アシㇼパと鹿の死体の中で泣いたこと、スチェンカ、サーカスのハラキリ、尾形の目の矢を抜くところまで。まだアニメ化されてない部分のネタもあったけど、ネタバレしたくないから言わないでおくよ。
おおおおお、本当だ、君の言う通りだわ!!
杉元がコンテンポラリーダンスを踊るEDなんて、想像もしてなかったよ。最高だし面白いわ。

OPめっちゃいいな!
ビールの洪水を見た瞬間、神コメディ回になるって確信したよ。あの酔っ払い乱闘、マジで面白すぎ。みんな立っていられないくらい酔っ払ってたから、乱闘にすらなってなかったけどな。もうちょっとあのシーン見てたかったけど、杉元は正気じゃなくてもやるべきことがあるからね。

牛山が宇佐美を投げてヘリコプターみたいに回転させたのも爆笑したし、鯉登とのあのちょっとした瞬間も面白かった。
オストログがアシㇼパに目をつけたみたいだから、状況はさらに深刻になったけど、この混乱がみんなをどこへ連れて行くのか楽しみだよ。全部が入り乱れてるね。
マイケル・オストログか。実在した切り裂きジャックの容疑者の一人だね。

作戦が失敗して、かなりカオスな乱闘になったな。全員酔っ払うっていうね(笑)。
今や「アシㇼパ争奪戦」だな……まあ、このシリーズ全体を表す言葉としても合ってるけど。
この作品、カオスの中にランダムにぶち込まれるユーモアが大好きだわ。宇佐美が宙を舞ってる時の、彼と鯉登のあのスローモーションのアイコンタクトは何だったんだよ(笑)。

ヘリコプター投げで爆笑したわw
それと鶴見が街に到着するタイミングが絶妙すぎる。もうすぐ全員集合しそうだ。
やっぱり白石は最高のケツをしてるな。切り裂きジャックすら認めただけはあるぜ。
あのヘリ投げの時、わざわざスローモーションにして宇佐美と鯉登がお互いの顔をじっくり拝めるようにしてたの好きw
ヘリ投げこそゴールデンカムイの真骨頂だな。
月島と鯉登が、宇佐美の精子作戦について完全にチンプンカンプンだったの好きだわ(笑)
またしても全員が同じ場所に集結し始めたな。2期や3期のラストみたいに、何が起きてるか追いきれないくらいのカオスな展開、大好きだよ。切り裂きジャック、あんなに逃げ回っててまだ捕まらないとか、かなりの策士だな。
あと「精子探偵」こと宇佐美のあれが、前シーズンのあの伝説のデュエルを経て、エリア全体をカバーできるほど強力じゃなかったことにも驚きだよ。ただでさえクレイジーなのに、ここに鶴見まで現れて狂気度をさらにブーストしてきやがった。
サッポロビールの川で杉元と第七師団が酔っ払うシーンも爆笑したわ(いいプロダクトプレイスメントだね)。特に可哀想な二階堂が、足のショットガンで誤射しちゃうのは最高。まあ、今回は別の部位を失わずに済んでよかったな。
札幌編はマジでとんでもない章だよな。
全くだ。どうやって決着がつくのか楽しみで仕方ないよ。

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このカオスっぷりこそゴールデンカムイだよな。全員がどこかの勢力に属してる中で、今は杉元と土方が協力してる。皮肉なのは、彼らが手を組んだせいで、尾形に居場所がなくなっちゃったこと。土方は間違いなく尾形よりアシㇼパを優先するからね。尾形は今、独りぼっちだ。でも、独りで何をしでかすか分からない「ワイルドカード」状態の尾形が一番怖いっていう説もある。幸い、ヴァシリが近くにいて、ある程度は彼を牽制してるけど。
尾形が一番危険なのは、いつだって「味方の時」だよ。最悪のタイミングで裏切るのが確定してるからね。だから独りでいる時の方が、少なくともスナイパーに警戒しておけばいい分、比較的安全と言えるかも。
先週の回よりずっと良かった。
まあ先週の回にフォローを入れるなら、あれは基本的に「お膳立て」の回だったからね。それ以上の内容じゃなかったし。
それでも楽しかったよ。特に牛山が上エ地を追いかけて、壁を引きずりながらドアを開けて出てくるシーンとかね(笑)
本物の切り裂きジャックにスナイパー対決、精液探偵、そしてサッポロビールの川で溺れかける野郎ども……金カムは毎週毎週、視聴者を釘付けにする方法をよく分かってるよ(笑) この作戦がどう転ぶか楽しみだ。一体誰が最初にジャックを仕留めるかな?