
TVアニメ『ダーウィン事変』シーズン1エピソード2 「ALA(ANIMAL LIBERATION ALLIANCE)」に対する海外の反応です。
引用画像©2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会
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海外反応
チャーリーに言い負かされた途端、あの二人が逃げ出したのは笑った。チャーリーが一般的な社会的規範の中で育てられてないから、彼らに全く影響されない感じがいいよね。
人間を食べるかどうかの議論でいえば、こういう問いも立てられるよね。「じゃあ、人間がチャーリーを食べるのはOKなの?」「チャーリーが人間を食べるのはOKなの?」って。どっちのケースも共食い(カニバリズム)にはならないわけだし。
「なぜ人間は動物と違うのか」っていうのはすごくいい問いだと思う。言葉を話せるから?結局のところ、自分たちが特別だと思い込んでいるのは、単なる古臭い人間中心主義でしかないんだよ。自分たちはそれを言葉で表現できるから特別なんだ、ってね。
これってエンタメっていうより、説教されてる気分。あの金髪のキャラとか、自分の国に実際にいるバカな連中をそのままデフォルメしたみたいで、もううんざり。
アニメファンを見てきて分かったのは、「繊細な表現」を理解するのが苦手な人がいること。伝えたいことがあるなら、顔面にストレートを叩き込むくらいじゃないと理解してもらえないんだよ。
チャーリーの両親が、彼に人間の友達ができたことをすごく喜んでるのがいいよね。彼女はもう両親にも、実の母親にさえも会ってる。彼女がこんなに早く登場するとは思わなかったな。
あの7人の警官、絶対に自分たちから先に5歳のチャーリーを襲ったよね。あんなに大勢で彼を警護しなきゃいけない状況が、たぶん面白くなかったんだよ。

ああ。相棒の警官はすぐに「なんでチャーリーが警官を襲ったんだ?脅されたのか?」って聞くべきだった。起きたことをそのまま鵜呑みにしないで、何が原因か理解しようとしなきゃ。特に、その時のチャーリーが喋れない状態だったならなおさらだよ。
まあ、アメリカの警察の話をしてるわけだしね…
これ、すごく自然で素晴らしいキャラ描写だわ(笑)
エヴァがまだ生きてたの?めちゃくちゃ気になる。特にチャーリーがそれをどう思ってるのか知りたいな。

あのお母さん、可哀想すぎる。それにしてもチャーリーは人間として育てられたわけだけど、エヴァとチンパンジー語で「会話」ができるのか気になるな。
リアリティを保つなら、手話が二人のコミュニケーション手段になるはずだよね。エヴァが他のチンパンジーよりずっと賢いっていう設定じゃない限り。
このフィクションの世界で、チンパンジーがどれくらい賢いかによるよね。現実世界で動物が正確に何を考えてるかなんて分かりようがないし。
「知らない世界の見え方を教えてくれるコウモリ」これって『ビリーバット』のオマージュ?唐突に出てきたフレーズだよね。
あのフレーズは第1話(13分頃)の伏線回収だね。ルーシーがチャーリーに「ヒューマンジーは、人間とは世界の見え方が違う?」って聞いた時のこと。コウモリが、人間とは違う風に世界を見ているはずだって話から出てきた質問だよ。
ルーシーと話してたあの男、目がマジで不気味。ALAが、チャーリーと彼女が仲良くなったところを狙って、彼女をチャーリーを捕まえるためのエサに使わないか心配だよ。
このALAの連中って、誰かに操られてテロをさせられてるんじゃないかな?「肉食は〇人だ」とか言って人を〇すなんて、マジで頭悪すぎる。こんなクソみたいなやり方で認められるわけないじゃん。結局、大勢の罪のない人を〇して、可哀想なチャーリーの生活を追い詰めて、ヴィーガンが嫌われる原因を作ってるだけだ。
現実世界の「Just Stop Oil(石油を止めろ)」の連中と同じだよね。まともな神経してたら、あんなことしても自分たちが戦ってる対象を止められるわけないって分かるはず。あの団体は実は石油会社がスポンサーなんじゃないかって疑ってるよ。
何の役にも立たない。でもだからこそ、こういう個人や組織は絶望して、目的を達成するためとか、自分たちの声を届かせるためにより極端な手段に走るんだと思う。今までのやり方じゃ上手くいかなくて、みんなにバカにされて……そうなると、もう失うものなんてないでしょ?
最初は冷やかし半分で見始めたんだけど、ガチで引き込まれるわ。政治的なメッセージもすごく興味深いし、今のところかなり楽しめてる。あとオープニングが最高。
