
TVアニメ『違国日記』第3話「捨てる」の海外の反応をご紹介します。
画像出典©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
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海外反応
英語のとこが良かったね。アニメで英文法があんなに分かりやすく説明されるのを初めて見たよ。

個人的には、すごく可愛い「Engrish」だったと思う。
学生生活全体を通して学んだより、この1話で英文法を学んだ気がする…
小説家なら文法に詳しいのも納得だね。
あの教師、登場して明らかに泣いているエミリの邪魔をした時から「無神経な教師だな」とは思ってたけど、喋るたびにバカを晒し続けてたし、同僚の女教師も大概だったな…
ああ、めちゃくちゃ腹立たしいよね。しかもタチが悪いのは、あれがかなり現実的だってことなんだ。。
あの女教師が「悲しいのは分かるけど、八つ当たりはダメ」みたいに言ったところは、マジでキレそうになった。
そうなんだよね、本当にあそこまで無神経な奴は実在する。それに加えて、世の中には「台本にない」状況に対応できない奴らもいるんだよ。例えば、精神的な限界を迎えた生徒が職員室のゴミ箱を蹴っ飛ばす、なんていう理解できるはずの突発的な行動とかね。
アサがあんなふうに感情を爆発させたのはちょっと意外だったけど、なんか分かる気がする。「両親を亡くした可哀想な子」として周りから同情され続けるのは、彼女の喪失感を乗り越える助けにはならないと思うんだよね。
槙生さんとのあの会話の後、アサとエミリが仲直りできて良かった。槙生とアサの関係が深まっていくのを見るのが本当に楽しみ。

もし自分が同じ状況だったら、みんなから同情されるなんて死ぬほどイライラすると思う。今まで見向きもしなかった連中が急に優しくしてきたり、ずっと親友だったかのように「慰めて」きたりさ。みんなが腫れ物に触るような態度をとるのも、マジで薄っぺらい。放っておいてくれよって。いつも通りに接してくれたら自分もいつも通りでいられるんだから。
16歳で父親を亡くした身として、このシリーズにはすごく共感するだろうなとは思ってたけど…いや、今回のエピソードはほとんど泣きっぱなしだったよ。父親のことを過去形で話してる自分に気づいたり、先生からの視線だったり、親を亡くしたっていう事実だけに縛られる人間にならないよう必死に振る舞ったり…。
人生で一番辛かった記憶を追体験してるみたいだった。この作品と『正反対な君と僕』があるおかげで、今期は日曜日が最高の日になってるわ。
こういう話に共感するのは人間として自然なことだよ。みんな似たような喪失を経験するし、こういう場所で語り合えるのは良いことだよね。見知らぬ君の心が癒えていくことを願ってるよ。
めちゃくちゃ刺さった。アサの感情のダムが決壊したのが、学校に戻ったタイミングだったっていうのが本当にリアル。いつもの日常である学校に戻ったことで、すべてが永遠に変わってしまったんだって突きつけられたんだよね。葬式でも家でもなく、自分の世界が変わったことを実感したのは学校だった。彼女にとって学校や社会生活は、自分で思っていた以上に重要だったんだろうし、事件前の自分には二度と戻れないっていうもどかしさが身に染みたんだと思う。周りの同情って、善意からくるものだとしても息が詰まることがあるからね。

だよね。ルーティンに戻った瞬間に変化を実感するもんだよ。去年祖母を亡くした時、祖父は病院や葬式の間はしっかりしてるように見えたんだ。
でも、家に帰るのを手伝った途端、祖母の服やアクセサリーを抱きしめて泣き崩れちゃってさ。
彼女の言う通りだよ。卒業さえ乗り切れば、人生の次のフェーズに進めたはずだったのにね。
好奇の目で見られることほど、心にくるものはないよね。
槙生が「ずっと家にいるから」って言ってたのに、連絡先を交換するようにアドバイスした奈々、前回のファインプレーだったね。もし交換してなかったら、アサは新しい家に帰れなかったかもしれない。回想とか画面外でもいい仕事する最高のサブキャラだよ。
あと、アサが先生たちに感情を爆発させたり、エミリと電話で話しながら泣いたりしたのも良かった。感情が少しずつ戻ってきてるよね。ずっと行儀よく振る舞って、自分を偽り続けるアサなんて見たくないもん。
抑え込んでいた感情がついに溢れ出して、周りに当たり散らしてしまうあのシーン、すごくリアルだった。彼女は「悲しみによる麻痺」状態で、卒業まで両親がそばにいるっていう幻想にしがみつこうとしてたんだよね。あの一連の流れは心に刺さったし、脚本も演技も素晴らしかった。
あぁ、これは心にくるね。たった3話目なのに、もう2回も泣かされるなんて信じられない。
これからは槙生さんの過去をもっと知りたいな。アサと同じくらいの年齢のとき、彼女も相当辛い時期を過ごしてたみたいだし。
「靴下を履いてるみたい」……アサの天然がまた出たね!
あと仕事に戻る前の槙生さんの表情が良かった。
彼女の自己省察ができていて落ち着いているところがすごく好き。 「戦っているのは私たちじゃない」っていうのは、当たり前だけど冷静に言うのはすごく難しい言葉だと思う。若い頃、彼女は辛い経験をしてきたんだろうな。
今のところ毎話泣いてる気がする。しかも、ちょっと涙ぐむ程度じゃなくてガチ泣き。自分は彼女と同じような状況じゃないのに、なんでこんなに泣けるのか不思議なくらい。話題作が多い今期だけど、このままのクオリティなら個人的には今期ベストの最有力候補だよ。
それが人間ってものだよ。私たちは共感する能力を持っていて、他人の立場に立ってその喜びや痛みを感じることができる。それが人間としての成長にも繋がるんだよね。
このアニメ傑作すぎる。
同意!今のところ最高だね。悲しみの細かな描写をここまで上手く描いてる作品は他にない。キャラクターもすごくいい。
第1話が配信されたのは、ちょうど祖母が亡くなった翌日だったんだ。だからアサと自分を重ね合わせて見てる。
アニメを見始めて30年になるけど、これほどまでにアニメを必要とする日が来るなんて思ってもみなかったよ。
