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海外「こんな終わり方あり!?」違国日記第6話「重なる」の海外反応

 

TVアニメ『違国日記』第6話「重なる」の海外の反応をご紹介します。

 

画像出典©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会

参照元

 

海外反応

なんだこのいきなり始まった神レベルのラブコメ回は。

エピソードを終わらせる場所としてはあまりにエグすぎるwww

もうさっさと結婚しちゃいなよ。

いや、それこそが二人が絶対にやらないことなんだよ。

別々に住むなら、いい夫婦になれそうな気がするんだけどな。

マジで、今まで色んな作品の引きを見てきたけど、終わった瞬間に「は!?マジかよ!」ってなった数少ないパターンだわ。厳密にはクリフハンガーですらないのにねw あとあのシーンの演出が最高。キスしただけなのに(しかもキスそのものは画面に映ってないのに)、めちゃくちゃエロティックに感じた。

次の話で、槙生の家で朝目覚める笠町が見られることを切に願う!

ふぅ、なんか熱くなってきたな。。

間違いない…スパイシーな料理のせいだけじゃないよね。。

うわぁ……公園での性的緊張感がすごかった……

マキオがエミリに渡した映画は実在する作品みたいだね。『マッドマックス』が実在するんだから、これもそうだろうなと思ったんだ。

映画は見たことないけど、どうやらレズビアンのラブストーリーらしい。

同じタイトルだしね。この映画のことじゃなかったら逆に驚きだよ。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は唐突すぎて笑ったw

『フライド・グリーン・トマト』のおすすめが完璧にハマってたことを考えると、『デス・ロード』も意外とぴったりだったりして。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!

みんなが「エミリは朝のことが好きなのかも」って話してるけど、自分は同じグループにいる「中学の時にいじめられてた」って言われてた子のことが好きなんじゃないかと思ってる。

ノーマークだったけど最高に面白いわ。それに、過去に見てきた他の作品と比べて、主人公の一人が明らかに「ニューロダイバージェント(脳の特性が多数派と異なる)」として描かれてるのがすごく良いね。

ああ、今回の話で槙生がいかに自閉スペクトラム症っぽいか気が付いた。ADHDの方が近いかもしれないけど、自閉症の自分から見て彼女に自分の一部を重ねちゃうんだよね。

自分も自閉症だけど、現時点で彼女が何らかのニューロダイバージェントであることは明白だと思う。

「単純なことを不必要に難しくしちゃう一方で、難しいことをさらっとやってのけちゃう人たち」に乾杯。

似たような特性のパートナーを持つ多くの人が、この関係に共感しちゃう気がするw

槙生は今しんどい状況だけど、幸いなことに笠町がそばにいてくれるね。というか槙生の声優さん、マジで演技が神がかってるわ。それにしても笠町、ガチでS級の彼氏すぎない?変な意味じゃなくて、自分の人生にも笠町が一人欲しくなる。あんな友達がいたら最高だよ。

このアニメが特別で際立ってる大きな理由は、演技もアートも控えめなところだと思う。典型的なアニメっぽい大げさな演技がほとんどなくて、みんな本物の人間みたいに喋ったり振る舞ったりしてるんだよね。それはアート面でも言えること。「この制服のスカート、妙に長いな」って思っちゃったんだけど、すぐに「あ、違うわ。これが普通なんだ。マイクロミニスカばっかりの他の高校アニメの方が異常なんだ」って気づいたよ。。

大げさじゃないって、別に楽なわけじゃないんだよね。微妙な感情を自然に伝えるのは、かなりの技術がいることだし。

ああ、まさにその通り。別種の演技だし、日本のアニメ(というか実写もそうだけど)があまりやらないタイプだよね。

セリフ回しが素晴らしいってのは、序盤で気づいたこの作品の大きな特徴だね。他のアニメみたいに作り物っぽくない。他のアニメのセリフ回しが嫌いなわけじゃないけど、この地に足がついた会話のおかげで、キャラにすごく感情移入できたんだ。

このアニメ、毎週めちゃくちゃ面白い。

キスシーンを見せろよ!この意気地なしども!