
TVアニメ『違国日記』第6話「重なる」の海外の反応をご紹介します。
画像出典©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
参照元◎
海外反応
なんだこのいきなり始まった神レベルのラブコメ回は。

エピソードを終わらせる場所としてはあまりにエグすぎるwww
もうさっさと結婚しちゃいなよ。
いや、それこそが二人が絶対にやらないことなんだよ。
別々に住むなら、いい夫婦になれそうな気がするんだけどな。
マジで、今まで色んな作品の引きを見てきたけど、終わった瞬間に「は!?マジかよ!」ってなった数少ないパターンだわ。厳密にはクリフハンガーですらないのにねw あとあのシーンの演出が最高。キスしただけなのに(しかもキスそのものは画面に映ってないのに)、めちゃくちゃエロティックに感じた。
次の話で、槙生の家で朝目覚める笠町が見られることを切に願う!
ふぅ、なんか熱くなってきたな。。
間違いない…スパイシーな料理のせいだけじゃないよね。。
うわぁ……公園での性的緊張感がすごかった……
マキオがエミリに渡した映画は実在する作品みたいだね。『マッドマックス』が実在するんだから、これもそうだろうなと思ったんだ。

映画は見たことないけど、どうやらレズビアンのラブストーリーらしい。
同じタイトルだしね。この映画のことじゃなかったら逆に驚きだよ。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は唐突すぎて笑ったw
『フライド・グリーン・トマト』のおすすめが完璧にハマってたことを考えると、『デス・ロード』も意外とぴったりだったりして。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!
みんなが「エミリは朝のことが好きなのかも」って話してるけど、自分は同じグループにいる「中学の時にいじめられてた」って言われてた子のことが好きなんじゃないかと思ってる。
ノーマークだったけど最高に面白いわ。それに、過去に見てきた他の作品と比べて、主人公の一人が明らかに「ニューロダイバージェント(脳の特性が多数派と異なる)」として描かれてるのがすごく良いね。

ああ、今回の話で槙生がいかに自閉スペクトラム症っぽいか気が付いた。ADHDの方が近いかもしれないけど、自閉症の自分から見て彼女に自分の一部を重ねちゃうんだよね。
自分も自閉症だけど、現時点で彼女が何らかのニューロダイバージェントであることは明白だと思う。
「単純なことを不必要に難しくしちゃう一方で、難しいことをさらっとやってのけちゃう人たち」に乾杯。
似たような特性のパートナーを持つ多くの人が、この関係に共感しちゃう気がするw
槙生は今しんどい状況だけど、幸いなことに笠町がそばにいてくれるね。というか槙生の声優さん、マジで演技が神がかってるわ。それにしても笠町、ガチでS級の彼氏すぎない?変な意味じゃなくて、自分の人生にも笠町が一人欲しくなる。あんな友達がいたら最高だよ。
このアニメが特別で際立ってる大きな理由は、演技もアートも控えめなところだと思う。典型的なアニメっぽい大げさな演技がほとんどなくて、みんな本物の人間みたいに喋ったり振る舞ったりしてるんだよね。それはアート面でも言えること。「この制服のスカート、妙に長いな」って思っちゃったんだけど、すぐに「あ、違うわ。これが普通なんだ。マイクロミニスカばっかりの他の高校アニメの方が異常なんだ」って気づいたよ。。
大げさじゃないって、別に楽なわけじゃないんだよね。微妙な感情を自然に伝えるのは、かなりの技術がいることだし。
ああ、まさにその通り。別種の演技だし、日本のアニメ(というか実写もそうだけど)があまりやらないタイプだよね。
セリフ回しが素晴らしいってのは、序盤で気づいたこの作品の大きな特徴だね。他のアニメみたいに作り物っぽくない。他のアニメのセリフ回しが嫌いなわけじゃないけど、この地に足がついた会話のおかげで、キャラにすごく感情移入できたんだ。
このアニメ、毎週めちゃくちゃ面白い。
キスシーンを見せろよ!この意気地なしども!
