
アニメ「ゴールデンカムイ」最終章シーズン5エピソード6 - 第56話「イポ(プ)テ」に対する海外の反応です。
画像出典©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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海外反応
自分の家族を壊した原因の一端を担う女を、その女が惚れてる相手の剥製(顔皮)で窒息させて、暗号を吐くようプレッシャーをかけるなんて。これは最高のショーだよ。。

それと彼が狂ったように暗号を解こうとしてるのは最高だったな(自分もあの状況なら、あんな風に床を転げ回ると思うわ)。おまけにあのビールの匂いの件。結局、鶴見の真の目的はまだ分からないままだな。
ウイルクの顔を使ってアシㇼパに暗号を言わせるなんて、アニメの悪役がやる中では最高に歪んでるけど、同時に詩的ですらあるよね。この作品で何度も腹を抱えて笑ってなかったら、これは完全にホラー映画だって断言してたわ。
ああ、マジで詩的だった。父親の皮を使って娘を追い詰め、さらに父親の皮でその父親に惚れてる女を窒息させながら暗号を吐かせるなんて、よくそんなの思いつくよな。しかも、3話前のビールの匂いで部屋に誰かいると気づいてたっていう種明かし。マジで脚本が神すぎる。
隣の部屋に月島と鯉登がいるのを、二人が浴びたビールの匂いで察知して、話に尾ひれをつけた鶴見はマジでヤバすぎる。そんなの誰が思いつくんだよ。自分なら絶対無理。
でも鯉登は本当に成長したよね。ついに鶴見が本当はどんな怪物なのかを理解し始めてる。一方で月島は、中尉への忠誠心をさらに強めちゃって、お気に入りの先輩に恋してるアニメの美少女みたいに目を輝かせてる!
今のところ鶴見は、ジェイソンとかマイケル、レザーフェイスみたいな80年代のスラッシャー映画の殺人鬼にしか見えない。ただ、ナイフやチェーンソーの代わりに「言葉」を武器にしているんだけどね。個人的には、神の介入(落雷に打たれるとか)があったとしても、この男を止めることも〇すこともできない気がする。
アシㇼパ、有古が撃たれたり房太郎の遺体を見たりして、マジで限界寸前だったよね。ありがたいことに有古はまだ生きてるけど。たぶん親父さんのマキリが弾丸を止めたってことなのかな。

うん。弾丸がマキリを凹ませたから、後に彼が作ったレプリカにも弾痕みたいな凹みがあるんだよ。
ああ、あれはいい演出だった。もしあのマキリが実在するなら、マジで見に行ってみたいわ。
杉元が、彼女が崩れそうになってるのに気づいてくれてよかった。彼女には荷が重すぎるよ。
アシㇼパは誰も〇したくないのに、目の前で次々と人が〇んでいくのを見せつけられてる。有古が助かったのは幸いだけど、彼女はまだそれを知らないし。アシㇼパにとってはもう耐えられない状況だけど、革命戦争になればもっと多くの命が奪われることになるんだろうな。
誰も〇したくないのに、って点だけじゃないよ。鶴見は彼女に「金塊は周りに死をもたらすだけだ」「お前が執着し続ける限り、もっと多くの人間が〇ぬ」ってはっきり突きつけたからね。
シーズン4の序盤から、二人が本当に「相棒」になったんだなってのがよく伝わってくる。杉元は、自分が「彼女はこうあるべきだ」と思う姿じゃなくて、彼女が本当に必要としている支えになろうとしてるよね。
イポプテがやられたかと思った。無事でよかったけど、鶴見に暗号がバレちゃったな。誰が先に暗号を解いて金塊を見つけるか、マジで時間との戦いだ。もう目と鼻の先なんだろうけど…。
父親のマキリが彼を守ったっていうのが深いよね。将来、彼が自分自身のマキリを作ることができたって示唆されたのは本当に良かった。
有古について詳しく知ることができて良かった。父親の言うことをもっと聞いておけばよかったって話してるところは同情したし、ナレーションで有古がこの事件を生き延びて、自分自身のマキリを作れたって語られたのは嬉しかったな。銃痕をデザインに入れたのも、父親が守ってくれたことを伝えたかったからなんだろうね。
有古はこの作品で30番目くらいに重要なキャラなのに、その過去回想で泣かされたわ。本当に構成がしっかりしてるシリーズだよね。
月島が躊躇なく有古を撃ったのはマジで冷酷だったな。それに鶴見が、彼らが盗み聞きしてるのを知った上で自分の願望を語ってたかもしれないってのは、めちゃくちゃ悲しい。鯉登がこれをどう消化するのか、月島に話すのかも気になる。月島はやっと目に光が戻って、鶴見の言葉が本物だと信じてるみたいだけど、現時点ではかなり怪しいし。
ヴァシリ対尾形の狙撃手対決がここまで引き延ばされるのは、マジで生きた心地がしないよ。金塊が見つかって使い果たされた後でも、あの二人はまだどこかで互いの裏をかこうとしてるんじゃないかな(笑)
ヴァシリと尾形が残りの人生ずっとお互いの裏をかき合おうとするスピンオフが見たいわ。有利に立つためにどっちかが結婚したりしてさ。
去年このアニメを見たんだけど、ストーリーをぼんやりとしか覚えてなくて再視聴する時間もなかったんだ。誰か杉元と菊田の関係を教えてくれない?地元の友達だったっけ?これまで作中で二人が会ったことってあった?

まだ明かされてないよ。
二人の関係がようやく分かるのが待ちきれない。また別の過去エピソードで繋がってるのかもだけど、すごく重要そうに描かれてるよね。
あの客車の中での二人の顔、「この野郎、〇さなきゃダメだな」って感じだったよな。

あんなに人がいる中で杉元が寝ちゃうなんて意外。よっぽど疲れが溜まってて、眠気に勝てなかったんだろうね。杉元と菊田がどう繋がっているのか知るのが楽しみ。まさかの繋がりだよね。
来週も楽しみだ!シリーズを完結させるのに十分な話数があることを願うよ。今のところ1期13話構成のルールで動いてるはずだけど、最終章が残り5話で終わるとは思えないし。
映画か、特別OVAになるかもね。
こんな唯一無二の作品が終わっちゃうなんて、マジで寂しくなるな。ベルセルクみたいな残酷さとジョジョみたいな遊び心があって、それが完璧に噛み合ってるんだよね。