
アニメ「ゴールデンカムイ」最終章シーズン5エピソード6 - 第57話「東京愛物語」に対する海外の反応です。
画像出典©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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海外反応
短い特訓シーンからの締めの一言が最高だったわ。
「お前に教えることは何もない。花沢勇作童貞防衛作戦開始だ!」
で、結局エビフライのせいで作戦が失敗しかけるっていうね(笑)

このシリーズは、皮肉抜きで自分らしく生きてる男たちそれぞれが主役なのが最高だよね。こんな愛すべき変人たちを好きにならない人なんている?このアニメがもっと人気出ないのが不思議で仕方ないよ。ぶっちゃけ、コメディの質は銀魂に匹敵する――というか、やりすぎ感や非現実的な感じを出さずに銀魂を超えてるまである。
シリアスさ、ストーリー、そして狂気を兼ね備えてる作品を考えてみたけど、真っ先に銀魂を思い浮かべた。でも、それ以外には並ぶものがないと思う。
毎シーズン言ってる気がするけど、このシリーズはコメディーとシリアスやアクションを、唐突感なく自然に繋げるのが本当に上手い。それにコメディパートは、俺には大体いつもクリティカルヒットするんだよね(笑)
コメディの組み込み方が完璧だと思う。街中でシリアスな狙撃戦やってる最中に、可愛いスズメに囲まれる白石が出てきたり。重いストーリーの後に、息抜きとしてミニエピソードを入れてくれるのも本当にありがたい。
「勇作君の童貞は我々が守る!」って、飢えた女にリボルバーを向けながら言う鶴見中尉。

ノラ坊と菊田の情緒不安定なエピソード、最高に好き。
二人がどういう繋がりなのかずっと気になってたんだが、逆結婚詐欺をやった関係で、しかもそれが杉元がイケメンすぎて裏目に出るなんて予想外すぎるでしょ。
鶴見が丸二話くらい使って最高級のヴィランのモノローグをぶちかました後に、尾形の弟の貞操を守るっていうドタバタ喜劇の回想に飛ぶの、落差がすごくて大好き。
あと、月島の過去に出てきたあの子が実は生きてて、東京で暮らしてるってサラッと判明したね。これ、月島にとって状況がより悲劇的になったのか、それとも救いなのかどっちなんだろう。

月島の過去回想の女の子が生きてるって判明したのって、やっぱり見間違いじゃなかったんだ!田舎の天パの女の子で、髪に緑がかった色が付いてたから、すぐ月島の婚約者候補だった子だって思ったよ。生きていて元気そうで良かった!
原作読んでるのに全然気づかなかった。。
やばい、彼の過去を忘れてた。今調べ直して思い出したよ。
その事実を完全に勘違いしてたから、説明してくれて助かる。月島がその「いとこ」なのかと思ってたけど、実際には結婚してなかったのを思い出した(笑)
うわ、マジか。なんで天パを強調してるのかと思ってたよ。可愛いとか珍しいとか、そういうことかと思ってた。でもこれも物語の繋がりなんだね、すげえ。ってことは、月島は彼女のすぐ近くまで来てたってことか。
あの女、男に飢えてるどころか、死にかけの脱水症状レベルで枯渇してたな。。
杉元を食い散らかす気満々だっただろ(笑)。でもまあ、さすがに童貞を守るために彼女を死なせるわけにはいかなよね。
彼女がバスルームを突破しようとするところ、ちょっと映画『シャイニング』みたいなホラー感あったわ(笑)。
尾形がアーニャみたいなニヤけ顔してる。

腹違いの弟がドアを蹴り飛ばして「皆〇しにしてやる!」って叫ぶのを見た後の、尾形のリアクションよ。
あの瞬間、彼は誇らしく思ってたに違いないね。あの眼差しは「さすが俺の弟だ」って言ってるみたい。
尾形の顔が最高だったw
誓っていい、金カムは不条理なギャグとハラハラするサスペンスに関してはマジでトップクラスだわ!(銀魂とかジョジョと並ぶレベル)
登場人物全員がこんなに密接に絡み合ってるなんて、恐ろしすぎる。しかも、物語の中の誰も自分たちがどれだけ繋がってるか一生気づかないだろうっていうのがまたね。
あーあ、1話をもっと長くしてくれたらいいのに。40分以上あれば最高だった。。