
TVアニメ『違国日記』第9話「交わる」の海外の反応をご紹介します。
画像出典©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
参照元◎
海外反応
「朝のうんこ漏らし~」こんなエモい日常アニメに、まさかの下ネタ。
このアニメ、何気ないシーンで残酷なくらいグサッと刺してくることがよくある。選択肢が多すぎて未来が不安になるエミリの気持ちとか、エピソードの最後の方で槙生が言ってたアイデンティティについての数行とか、すごく共感しちゃった。

わかる、エミリの言葉には共感したな。たくさんある選択肢から一つを選ぶのって、それはそれで息苦しいよね。正しい選択ができるのか、それとも後悔するのか、それがわかるのは何年も先の話だしね。
子供たちに突きつけるには、あまりにも酷なジレンマだよ。
ジュノさんの「母親の人生を奪ってしまった気がする」っていうコメントも、心の準備ができてなかった。
あれは重すぎる!
それ、40歳を過ぎた今でもまだ引きずってるよ。高校を卒業する前が一番ひどかったな。マシにはなってきたけど、完全に消えることはないね。
30代になっても人生で何をすべきか全く分かってない自分の話を聞いても、朝の慰めにはならないだろうね…
60代の私のもね…
朝はちょっとスランプ気味だね。槙生も執筆が止まってて、ある意味似たような状況だけど。歌詞を書くことが、朝にとって何かを見つけるきっかけになるかもしれないのかな? 槙生が言ってたみたいに、とにかく書き続けるのは良いアイデアだと思う。きっとプラスになるはず。
槙生が獲物を探すみたいに部屋から出てきた瞬間、あの「狩り」のBGMが流れ出したの笑ったw槙生が笠町くんの胸に顔をすりすり(マーキング)してるのを、朝が😑って顔で見てるの最高だったし、イチャついてる二人への横目もマジで面白かった。
あと、ジュノさんを見るのも楽しみ。
朝が「おばさんは小説家で、両親は死んでて、こんなに大変な思いをしてるのに、なんで私はこんなにパッとしないの?」って言ったシーン、あの文脈とトーンのせいで、もし自分が槙生の立場だったら正直ニヤけちゃってたと思うわw

呆然として言葉を失ってる槙生のリアクションで、耐えきれず吹いたw
あのシーン全体が最高だったし、最後の槙生のショットもマジで良かった。
あのセリフ大好き、ガチで笑ったわ。まあ一理あるよね。両親が死んでるなら、せめて悲しい歌詞が書けるようになるとか、ちょっとしたメリットくらいあってもいいのに。
騙された気分だろうな。
「自分の悲劇は、市場価値のある哀愁として還元されるはずだ」って信じてたんだろうね。
槙生の歌詞へのアドバイスはすごく的を射てた。でも朝はまだそれを受け入れられる状態じゃないんだよね。この物語がもっと続いてほしいな、途中で唐突に終わったりしないで。
バラバラな時間の断片を繋ぎ合わせる演出がよかった。会話の内容はバラバラなのに、一つのテーマで統一されてる感じ。
朝がみんなの言葉を理解できずにいる感覚が伝わってきたよ。外国語に例えてたのは、まさに言い得て妙だね。書くことについてのあの槙生の例えは初めて聞いたな。槙生の思考って、やっぱり独特でワイルドだわ。
槙生の言葉をどう解釈すべきか迷うけど、作家は自分の心を〇す覚悟が必要だって意味なのかな?結局、自分の感情をさらけ出して、みんなの前に晒すわけだし。槙生が自分の胸を刺す視覚的なメタファーも、その解釈を裏付けてる気がする。

スナップショット的な構造とか、槙生が徐々に自信を取り戻してスランプを抜けていく一方で、自分だけ動けずに孤立を深めていく朝の対比…。時系列をバラバラにした演出やストーリーテリングが大好物なオタク向けのエピソードだったね。←私のこと。
今回のラストの朝と槙生を見てると、槙生がもっと朝を支えてあげられるようになるといいなって思う。槙生は小説を書き終えて一段落したみたいだけど、朝はどんどん迷子になってる感じだから。。
同意。これまでのエピソードもそうだけど、すごく構成が練られてるよね。時系列が前後するのは苦手な人もいるだろうけど、特定の物語を伝えるにはこれが唯一の有効な手段ってこともある
朝はまだ両親がいなくて途方に暮れてる感じだね。早く自分の道を見つけられるといいな、彼女ならできると思う。
このアニメは信じられないほど面白いね。毎話「今まで観た中で最高だ」って思うのに、次の回でどういうわけかそれをさらに超えてくるんだよね。
今回のエピソード嫌い。出来が悪いんじゃなくて、あまりにもリアルすぎてちょっと刺さるんだよね。。みんなが異世界ものに逃げる理由が分かった気がするわ…
朝が成長する姿を見られたとき、どれだけスッキリするか想像してみてよ。ただ落ち込ませるだけのエネルギーしかない作品じゃないと思うんだよね。
このシリーズまじで最高すぎる。