
アニメ「これ描いて死ね」第1話の海外の反応をご紹介です。
画像出典©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
参照元◎
海外反応
マンガへの愛がめちゃくちゃ詰まった作品だね。嘘偽りなく、ヤスミがテシマに会って嬉し涙を流すシーンでウルっときちゃった。これは今期の隠れた名作であり、ダークホースになること間違いなし。
自分もウルっときたわ。変装しようとしてる姿も最高。これは最後まで見届けるよ。クリエイターや作家の創造性を称えるようなアニメは、大好物なんだよね。
これ危うくスルーするところだったけど、見始めて本当に良かった。テーブルのシーンとあの事実が明かされる場面は、その意味を考えると涙が出てきたよ。これは間違いなく隠れた名作の一つになると思う。
もう何年も前に見たきりだけど、なんか『映像研』みたいな雰囲気を感じる。最高のスタートだし、余裕で今期最高のアニメ(AOTS)の候補だわ。
「ここでマンガの主人公ならどうする?」っていうのが、面白い人生に導いてくれる天才的な哲学なのか、それとも絶対大惨事になる確実なレシピなのか、ちょっと測りかねてるわ。
でもマジでこれ最高の名作になりそうな予感がする!たまに何の情報もなしに見始めるアニメがあるけど、5分も経たないうちに「あ、これ絶対好きになるやつだ」って確信する瞬間ってあるよね。
どのマンガの主人公かによるよね。
正直、「ヒンメルならそうした」は『フリーレン』の放送中にめちゃくちゃ流行ったよね。
実際の単行本の表紙とかもそのままで、『ドラえもん』や『うしおととら』の名前が実名で出てきた時は不意を突かれたわ。
高価なコレクター物のマンガを、1ドル未満でレンタルするなんて、めちゃくちゃリスクの高いビジネスプランだよね。
レンタル店の店主がその本を手に入れた時は、おそらく高価じゃなかったんだよ。単巻の出版物だし、カルト的な人気が出たのは後になってからだろうからね。もしかしたら先生は本屋の店主と知り合いで、それを彼女にあげたかもしれないね。要するに、実際の仕入れ値は安かったはず。今となっては理論上の価値は高いけど、町で唯一その価値が分かる人に対して「レンタル」してるんだから問題ないんだよ。
もし利益を出すことを目的にしているなら、本屋なんてやってないだろうし、あんな辺鄙な場所には店を構えないさ。
エネルギー感が『映像研』のマンガ版って感じで凄くいい。私の中で『映像研』は歴代1位のアニメだから、これは自分にとって最高のアニメだよ。特に主人公が好きなマンガのキャラを妄想して遊んでるシーンが最高だし、話が進むにつれてもっとこういうのが見られるといいな。
そうだね!アイの豊かな想像力は、私も『映像研には手を出すな!』を強く思い出させたよ。作品への愛を同じようにカラフルな方法で描いてるよね。
やっぱり先生があのシリーズの漫画家だったんだね。あそこまでマンガを嫌悪できるのは、同じくらいマンガを愛していて、業界にめちゃくちゃ燃え尽きちゃった人だけだよ。
話の前半であれだけ文句を言ってたテシマ先生がコミケに現れたのは、不意を突かれたわ。
やっぱりね、あの先生が漫画家じゃなかったら逆に驚いてたわ。
そうだね。先生がマンガの酷さについて熱弁し始めた瞬間、「あ、この人原作者(漫画家)だな」って分かったわ。
売上とかの話もしてたしね(笑)アイに正体がバレた後、わざわざ動きを止めてマスクとメガネをかけたところで結構笑っちゃった。
というか、先生の声をはやみん(早見沙織)がやってるって気づくのに数分かかったことの方が驚きだったわ。
こういう役をやってる彼女は見たことがない気がするけど、先生のまくしたてるような喋り、すでに最高にハマってるね。
「人違いです」は、今期のこれまでのところ個人的に一番笑ったシーンだわ。
先生のスーパーマン並みの早着替えには爆笑した。
みんなこれスルーしちゃダメだよ。一度でもマンガを好きになったことがあるなら、とにかく見てみて。
マジでそれ。マンガという媒体だけじゃなくて、それを取り巻くすべてのものへのラブレターだよね。
そんなに期待してなかったんだけど、テンポのクオリティがすごく映画的で、本当に心地いい映画を見ているような気分になれた。
これはマンガへの本当に素晴らしい賛歌だね。アートへのラブレターと言ってもいい。マイルド版の『ルックバック』って感じ。ハートと喜びに満ちあふれていて、なんて新鮮なんだろう。続きが待ちきれない!
タイトルがあんまり惹かれなかったから危うくスルーするところだったけど、このスレを覗いていくつかのコメントをさらっと読んで本当に良かった。マジで心温まる第1話だわ。
超ほっこりしたわ、間違いなく最後まで見続ける。
これ絶対好きになるやつだって予感がしてる。
なんて素晴らしい第1話なんだ。
マジでウルっときちゃったよ。。