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海外「事態が悪化していく..」ダーウィン事変第8話の海外反応

 

TVアニメ『ダーウィン事変』シーズン1エピソード8『訪問者』に対する海外の反応です。

 

画像出典©2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

参照元◎

 

海外反応

ゲイルのせいでチャーリーだけじゃなく、全国のヴィーガン全員の立場がマジでしんどくなったな。みんな今まで以上にピリついてるし、敵意剥き出しだわ。

ヴィーガンを自称する奴が乱射事件を起こした直後に、動物の権利について説教垂れるのは得策じゃないよね。あの男が襲われたのも自業自得というか、驚きはないわ。

でも結局、あのクソ野郎がゲイルを使ったのもそれが狙いだったんだろ?すべてあいつの思い通りに進んでる。街の緊張感は増す一方だし、事態が悪化するスピードが早すぎる。

前に誰かがスレッド内「誰も味方につかないからあんなの馬鹿げてる」って言ってたけど「俺と一緒に戦争を始めようぜ!」って勧誘するよりも、すでに戦争が始まっちゃってる状況で人を味方に引き込む方がずっと簡単なんだよな。いったん戦争が始まってどっちにつくか選ばなきゃいけなくなれば、参加する奴は一気に増える。

始まってなければ、その時点での選択肢は「戦うか何もしないか(99.999%は何もしない)」始まってれば「こっち側で戦うか、あっち側で戦うか」になるから。もし5%でも味方になれば、元々の0.001%よりは多くなるわけだ。

ルーシーが自転車でウォルター・ホワイトを仕留めてて笑ったw

FBIの二人は、自分たちだけでチャーリーを力ずくで捕まえようとしてるなら相当苦労するだろうね。

あの牧師が出てきたとき、マジでちょっと吹いたわ。ブレイキングバッドのウォルターの完璧なアニメ版って感じだったw

「奥さん、法なんてのは、世の中に存在するもののほんの一部しかカバーしてないんだよ」ってこいつ、FBIの目の前で脅迫してる自覚あるのか? まあたぶん確信犯だろうけど、FBIも完全に無視してたし。

それこそが彼の主張を裏付けてるし、たぶんお咎めなしだって分かっててやってるんだろうね。

まあね、だからあんなに遠回しな言い方をしてるんだよ。直接的な脅迫じゃなくて、単に「犯罪というものは存在しますよ」って言ってるだけ。

ビートルズ!

まさかビートルズのトリビアが聞けるとはねw

バートが次の「ピクニック」の最中にピンチになったら、マジでビートルズのネタをぶっ込んでほしいわ。

「I need somebody (Help!)」とか最高な選択肢になりそう!

今回のエピソードで最も重要な情報だね。

「ちょっと背が伸びたかな?」

実際、いくつかのシーンで彼がいつもより背筋を伸ばして立ってるのに見えたけどね。

あんな偏見を持ってたフィルが、よりによってチャーリーを庇う側に回ったのは意外だったな。バートに言ってたこともなんとなく分かる。人生は不快で残酷で短いものだけど、「人生は変化だ」っていうバートの言葉も間違ってない。今の状況がこうだからって、ずっとそのままとは限らないよな?

フィルの弁護シーンはマジで胸に来たわ。自分の中の偏見と戦いながらも、最悪すぎるタイミングの中でチャーリーが負の連鎖を断ち切ろうとしてるのを認めてるんだよね。

サナギから蝶が出てくるカットと、保安官がコーヒーに「ヴィーガン用」のアーモンドクリーマーを入れてるカットが繋がってるの、最高に好きだわ。

それと、フィルの〇亡フラグが正式に立った気がしてヒヤヒヤしてる。

だよね……彼がまともで話の通じるやつになろうとしてるし、新しい「法執行機関のヴィラン」も出てきたし。(でも、だからこそ悪いFBIに対抗する良い警官として生き残るかも! この作品、派閥や陣営がかなり多いしね)

フィルとギルバートのやり取り、どっちの言い分にも賛成できるし反対もできる絶妙な感じが好き。ただ、もし自分がギルバートの立場だったら家族の安全を最優先にするかな。「他所に行ったからって安全な保証はない」っていう彼の言い分ももっともだけど、少なくとも他の選択肢は探ってみると思う。

二人とも一部は正解なんだと思う。世界をより良い場所にすることを目指すべきだし、変われると信じて努力することは必要だ。でも、そこに到達するまでは、自分が望む「理想の未来」じゃなくて「現実の世界」に生きてるわけだから。

この世から泥棒がいなくなればいいと思うし、そこを目指すべきだけど、現実はそうじゃない。だから夜中の4時に治安の悪い場所でATMに行ったりはしないでしょ。現実の世界じゃ強盗に遭ったり、最悪〇されたりするリスクがあるから。つまり、より良い世界のために活動しつつも、振る舞い自体は現実を生きてる人間として動くべきってことだね。

緊張感がどんどん高まってるし、エピソードの最後を見る限り、さらなる流血の惨事が起きそうだね。この作品で面白いのは、チャーリーを嵐の渦中に引きずり込もうとするあらゆる策謀だよね。どの陣営も、彼の超人的な身体能力のせいで直接手を出すのは無理だって痛いほど分かってる。一番手っ取り早いのは、チャーリーがALAのメンバーを全員捕まえて、ヒーローとして祭り上げられることだろう。メディアが上手く形にすれば、チャーリーはポジティブな存在として見られるはずだけどな……まあ、そんな上手くいくはずもなくて、事態はもっとドラマチック(最悪)な方向に進むんだろうな。。