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海外「なんという戦闘描写..」ゴールデンカムイ第六十話「五稜郭攻囲戦」の海外反応

 

 

アニメ「ゴールデンカムイ」最終章シーズン5エピソード11 『第六十話 五稜郭攻囲戦』に対する海外の反応です。

 

 

画像出典©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

参照元

 

海外反応

門倉の刺青はウイルクの嫌がらせか、ただの余計な刺青だと思ってたけど、実際は土方だけが知っている「残りの金」の場所を示してたんだな。

土方がアイヌに忠誠を誓ってるのは知ってたけど、ようやくその理由が見えてきたな。命を救ってくれたのはキムシプだったんだ。網走監獄でのウイルクと土方の繋がりも、これで納得がいった。ウイルクからアシㇼパにバトンが渡されたけど、土方の繋がりもそこにある。一つはっきりしてるのは、彼のアイヌへの忠義は疑いようがないってことだ。

キムシプは有古ほどスポットが当たってこなかったキャラだけど、権利書を振り返るあの表情、これ以上ないってくらい嬉しそうだった。権利書を守るために、間違いなく全力を尽くしたんだろうな。

こんな風に事態が動くのはワクワクするけど、最終的に誰が誰と鉢合わせるのか、そして誰が死ぬのか不安でたまらない。。

血のシャワーを浴びる鶴見の顔に飛んできた生首の手がビンタみたいに当たったシーン、最高のブラックコメディだったわ。有能で人心掌握に長けてて、壮絶な過去もあって、それでいて常にふざけたパフォーマンスを忘れない。マジで歴代最高のアニメヴィラン(悪役)かもしれん。

砲撃の中でウキウキしてる鶴見、マジで笑ったわ。

今回のアニメ、グロ描写の気合入りすぎだろ!ヤバすぎ!

こういう泥臭くてリアルな地上戦の銃撃戦って、アニメだとマジで貴重だよな。大抵は魔法とか特殊能力が絡んでくるし、戦術とか動きにここまでこだわってるのも珍しい。しかもめちゃくちゃエグいし。ロシアの砲兵のキャラ、出てきたばっかだと思うけど化け物じみてたわ。最高のバトルシーンだった。しかもまだ終わってないっていう。

こういうのを上手く描写できてるアニメ、他だと『キングダム』くらいしか思いつかないわ。

漫画家って自分の得意分野を書くもんだけど、戦いの順序とか設定をちゃんと理解してる人は少ないし、適当に済ませちゃうことも多いんだよね。でもこの作者は、この時代が本当に好きなんだなってのがひしひしと伝わってくる。設定を間違えたら失礼だって考えてるんだろうな。

確か、このエピソードの前に作者が取材(リサーチ)するために休載してたはずだよ。

艦隊と門倉たちの戦い、マジで熱すぎ。音楽のおかげで最高にエピックな感じになってた。

あんなにグロいシーンの真っ最中なのに、鶴見がバラバラになった手にビンタされるのは爆笑したわ。

杉元がいまだに普通の軍服着てるの、正直フレンドリーファイア(味方撃ち)の悪夢になりそうで怖いわ。

確かに。あいつに会ったことある主要メンバーくらいしか、味方だって気づけなそう。

黄金の雨から、血の雨へ。だいたい予想通りだったけど、たった1話でこの対比はかなり強烈だな。鶴見の「父親が愛しているなら、お前に砲弾を落ちないはずだ!」っていうセリフは刺さった。彼は完全にゾーンに入ってるし、もう死ぬまで止まらないだろうな。

鯉登パパが船と運命を共にするのを選んで、潮に飲み込まれていくシーン……

一人の父親である前に、一人の海の男だったんだな。🫡

今後は間違いなく土方が(借りを返すという)約束を果たす展開になるだろうけど、同時に彼の最期の舞台にもなりそう。作中で一、二を争う愛国者の彼にとって、最高に切ない結末になりそうだ。

艦長は船と殉じたんだな。見た感じ、自分を舵に縛り付けてたっぽい。海流に流されて船から離れたくなかったのか、あるいは逃げ道を自分から断ったのか。

今回は門倉チームがMVPだわ

あのロシア人、とんでもない達人だな。たった3発の試射で3隻も沈めるとか。鯉登のパパには敬意を表するけど、いなくなるのは寂しいな。カッコいいキャラだったのに。

鯉登パパが艦と運命を共にするのは悲しいけど、本当に息子を愛してたんだなってのが伝わった。このシリーズは本当にキャラクター描写が素晴らしいよ。敵側にも愛着が湧くキャラばかり。

モス…🫡