アニメリアクト

アニメを中心に海外の反応を紹介するブログです

海外「鶴見劇場が開幕…」ゴールデンカムイ最終章第5話の海外反応

 

アニメ「ゴールデンカムイ」最終章シーズン5エピソード5 - 第54話「小指の骨」に対する海外の反応です。

 

画像出典©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

参照元

 

海外反応

鶴見劇場、開幕!

彼は本当に尋問の仕方を分かってるよね。 わざわざ教会を選んで、椅子を玉座みたいに配置して、少しずつ記憶を呼び起こさせていく。本当に大好きだわ。

このエピソード、マジで鳥肌立った。最高すぎる!進撃の巨人とか、いろんな作品を彷彿とさせるよね。今までの回と違ってほとんど会話だけだったのに、ここまで引き込まれるのは本当にすごい。やっぱり鶴見は最高だ。

例のあのエピソードの話に戻ったけど、あれが今まで見た中で最高のエピソードの一つだったってことを思い出したよ。革命を起こそうとしている奴らの前に、カメラマンだと名乗る謎の男が現れて、そして全てを失う。最後のシーンで、彼がずっとヴィランだったことがさらっと明かされる。今回の彼はマジで威圧的だったな。キービジュアルのあのシーンがついに来たけど、期待を裏切らない出来だった。演出も絵コンテも神。あと、部下たちの間の信頼が少しずつ崩れ始めてるみたいだね。鶴見の熱狂的な信者だった鯉登が、いつか彼を疑い始めるなんて思ってもみなかった。

みんな、鶴見の方が画眉丸(地獄楽)よりも「愛妻家キャラ」なんじゃないかって気づき始めたな。

ただの「鶴見中尉の昔話」みたいな回なのに、ずっとハラハラしっぱなしで最高だったわ。ずっと知りたかった答えが明かされただけじゃなくて、鶴見のあの策士っぷりと狂気が混ざった独特な雰囲気のせいで、会話がどこに向かうか全く読めない。あとちょっと脱線するけど、鶴見のデザインってマジで秀逸だよな。特にソフィアの写真を見た後の、顔全体が影に覆われて脳汁が漏れ出してるシーンとかさ。美術の知識があればもっと上手く言えるんだろうけど、鶴見のデザインってなんか数学的なレベルで完成されてる気がする。黄金比が直感的に美しく見えるのと同じような感じで。

あのパワーバランスの描き方が好き。鶴見の座り方とか、上からソフィアを見下ろす感じとか、写真の持ち方とか……それに対して、縛られてうなだれているソフィアとの対比がすごい。言葉を使わなくても、彼が支配してるってことが肌で伝わってくるよ。

鶴見のデザインってなんか数学的なレベルで完成されてる気がする。黄金比が直感的に美しく見えるのと同じような感じ。それを「ゴールデンカムイ比」って呼ぶのはどうかな?

鶴見はマジで最高。鶴見トレインは止まらない。アニメを見返すと、彼がいかに神キャラ(Goat)かってのがより鮮明にわかるよ。

もはやゴールデンカムイの真の主人公は鶴見なんじゃないかな。

サッポロビールの車から房太郎の遺体が吹っ飛んでいくシーンは爆笑したw死体ですらこの作品のギャグの餌食になるの、本当に最高w

この作品って、どんなにシリアスな空気の時でも、ちょっとしたドタバタ劇を入れてくるよね。これが終わっちゃうと思うと寂しくなるな。

いつも自然な感じでギャグを入れてくるよね。

そこがこのアニメの最高に好きなところ。 緊迫したスナイパー同士の戦いをやってたと思ったら、いきなり白石が可愛いスズメたちに囲まれたりする。でも、それで話の流れが壊れないんだよね。コメディの使いどころが完璧なんだ。

そうそう。爆走するビール運搬車を犬や猫がトコトコ追い越していくシーンもねw

しかも、彼らがどうしてもスピードを上げられないのがまた面白い。 あの車、もっと速く走れるはずなんだけどさ。

この作品のコメディはいつもツボに入るわ。車のジョークにはマジで大声出して笑っちゃったよ。

つまり、鶴見は家族の復讐のために動いていて、一方でウイルクはアシㇼパが生まれたことで変わったってことか。家族を失った父親と、家族を得た父親。家族をきっかけに変わった二人の父親が対比されてるんだな。

鶴見に勝ってほしい。彼に復讐を遂げさせてあげたいな。

今回のエピソード、作画が特に気合入ってたな。顔のアップとかの描き込みがすごくて、ディテールがめちゃくちゃ細かかった。見てて気持ちいい回だったよ。

ついに核心に迫ってきたな。娘のために父親がどこまでできるか、っていう。あの「考える前に突っ込む」タイプだった杉元ですら、ちょっと変わってきたよね。

娘ができると、男の人生って本当に変わるんだな。ウイルクも鶴見中尉も、自分の動機について(部分的に)嘘をついてた。結局のところ、何よりも娘への愛が彼らの決断に影響を与えてるみたいだ。

全部説明してくれるみたいでよかった。これまでの50話分に散りばめられた断片的な過去話を必死に思い出さなくて済むからね。。