
漫画・アニメが世界的人気を博した進撃の巨人について、とある女性の主張が海外進撃の巨人ファンの間でとりあげられ、話題を集めていたのご紹介です。
引用画像©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
参照元◎
これどういうこと?
「進撃の巨人が漫画ではなく小説として書かれ、実際の発売日の20年前に出版されていたら、それは古典として評価され、史上最高の文学作品の一つとされていただろう。そして諌山はスティーブン・キングやJ.K.ローリングのような作家よりも断然有名になっていただろう。」

事実だね。
まあ正しいな。
小説版進撃の巨人って最高じゃん!
マジでそう思う。
進撃の巨人のノベライズがあったらちょっと読みたいかも。スターウォーズみたいに映画を元にした本があるように、キャラクターの感情にもっと深く入れそうだし。いつかそんな展開があったら最高だな。
ノベライズめちゃくちゃ欲しいよね!「Before the Fall」のライトノベルもなかなか良かったし、もっと読みたい気持ちわかるわ。

各キャラクターの視点で全体のストーリーが描かれ、部分的に三人称視点が入る感じならとても良いだろうね。ほんと、それが実現したらめっちゃ嬉しいなぁ!
すごくわかるよ。最近彼女に進撃の巨人を見せたんだけど、普段アニメに興味ないのに「最近見た中で一番考えさせられるストーリーだ」って言ってたんだよね。アニメに対するステレオタイプがあるせいで、一般的な視聴者層には真剣に受け取ってもらえないことが多いけど、進撃の巨人みたいに深い物語がある作品はもっと評価されてもいいよね。
進撃の巨人は確かにアニメや漫画という形式が必ずしもベストな伝え方ではないかもしれない。メディアによって得意な表現方法があるし、進撃の巨人がアニメや漫画であることがストーリー自体に特別な価値を加えているとは言いにくいところがあるかも。
進撃の巨人はすごくリアルな物語だし、設定自体は面白いけど、視覚的にそこまで強く引き込まれる要素があるわけじゃないよね。それに、アニメーションがキャラクターの感情表現を深く掘り下げることって、進撃の巨人ではあんまり見られないかも。もし今の進撃の巨人を完全な実写ドラマシリーズに変えたとしても、アニメの要素はほとんど失われないと思う。でも、他の素晴らしいアニメ、例えばモブサイコ100みたいなのは、アニメーションだからこそ可能な表現が多いから、他のメディアに変換したら全く魅力がなくなってしまうと思うな。
進撃の巨人が小説だったら、間違いなくトラウマ文学として、第二次世界大戦や冷戦との関連で学術的に議論されると思う。本気でそう思うし、そのエッセイだって書くよ。
これは完全に事実だね。多くの人がアニメというだけで進撃の巨人を見ようとしないのは本当に残念だよ。作品としての深さを知らないまま、チャンスすら与えられてない。
でも、名作はどんなメディアでも最終的には頂点にたどり着くものだよね。
諌山は小説を書けるのか?
みんなが彼女を憎んだのは、彼女が真実を言ったからだよ。
俺は彼女に全く反対しないけどね…。
彼女は間違ってない。
彼女の言ってることは正しいじゃん…何が問題なの?
俺も同意だけど、キングやローリングの方が大衆にアピールする力が強いから、諫山さんが彼らの人気に影響を与えるかどうかはちょっと難しいかもね。
といった感じで同意する声が多かったです。進撃の巨人はアートやアクションも魅力的ですが、それだけストーリーが評価されているという事ですね。