アニメリアクト

日本アニメの海外の反応を紹介するブログです。

海外「まさに自分」海外にも共感者が続出するとある日本アニメの魅力 海外反応

 

 

この秋から放送がスタートしたTVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』は、日本、海外共に回を重ねるごとに高い注目を集めています。

こちらの海外の動画では、3話目が放送された後に、「ぼっち・ざ・ろっく」が過小評価されていると、このアニメの魅力について語っており、その内容がコメントを集めていました。

この動画で語られている『ぼっち・ざ・ろっく!』の魅力を要約すると

 

  1. ただの日常アニメではなく、ぼっちには葛藤と明確な目的とがあり、その成長を見守りたくなる。
  2. 社交不安の描き方にユーモアとリアリティーがある。
  3. 純粋に面白い(笑える)。

 

というもの、この考えに海外のファンからさまざまなコメントが集まっていました。

 

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反応翻訳元

引用画像 ©はまじあき/芳文社・アニプレックス


 

海外の反応

ぼっちは「まさに自分だ」ってなるから見てる。

ぼっちの社交不安は本当に痛いところをついてくる。

同じく。ぼっちが不安になるところの、頭の中は自分とまったく同じ。

ぼっちがトレンディーなカフェに入るところはとても共感した。 大きなカフェは嫌いじゃないけど、小さなインスタ映えするようなカフェは嫌なんだよね。 自分がどう振る舞ったら良いか分からない場所は苦手なんだw

彼女が一歩前進するたびに嬉しい気持ちになる。

ぼっちは共感出来る唯一のキャラ。 最初にニジカにバンドに誘われた時に人との話し方を忘れたところは特に。

社交不安を抱える自分から見ても、これはそういう人たちをとても上手く表現していると思う。

ぼっちは女性版の俺。

このアニメに恋に落ちたよ。 ひとりぼっちの生活+けいおんって感じ。でもより共感できる。

学生の頃に社会不安を抱えていた自分としては、とても共感出来るアニメだよ。

今のところ10点満点。

ぼっち・ざ・ろっくの素晴らしいレビュー動画だね。 一つ付け加えるなら、このアニメがいろんなアートスタイルを完璧に使いこなしていることかな。

このアニメは自分がマシに思えるから好き。 ぼっちは本当に病んでるからね。

ここ数年で一番のアニメだ。

4話でリョウが言ったように、少ないかもしれないけど、誰かに深く刺さるアニメだよ。

このアニメが終わったら悲しくなる。今期最高のアニメ。 社交不安に苦しむ人間から見ても、その行動に凄くリアリティーがある。

これを見ると、ギターを習って、バンドに入りたくなる😂

けいおんを好きになれなかったから、このアニメも見てなかったけど、 暇な時に試しに見てみたら、今期最高のアニメだったよ(笑)

ぼっちはまさに自分みたい。

チェンソーマン以外で見てるのはこれだけ(笑)

音楽が好きだから、このアニメは魅力的なんだ。

周りのアニメを見ている人はみんなこれが今期のベストだと言ってるね。

ぼっちは既にちゃんと評価されていると思うよ。

本当にこのショーが大好き。

間違いなく、2022年で最高のアニメだと思うよ。

ぼっちはまさに自分なんだ...


みんな多かれ少なかれ、ある程度社交不安や劣等感を抱えているので、それをリアルに描くぼっちには共感出来る人は多いようですね。