アニメリアクト

日本アニメの海外の反応を紹介するブログです。

日本の人気アニメの評価を巡り論争する海外ファン 

 

 

以前の記事で紹介しましたが、海外の有名アニメサイト、MAL(マイアニメリスト)で、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」が、海外にも多くのファンを抱える「チェンソーマン」のスコアを超えました。その事が海外ツイッター民の間で、激しい論争を呼んでいたようで、その様子をまとめた動画が大きな注目を集めていたので反応を翻訳してみました。

ぼっち・ざ・ろっく海外評価が凄いことになる - アニメリアクト

 

この動画では、MALがその事をツイートした事をきっかけに、ぼっちファンをペド呼ばわりしたり、お互いのアニメを「すぐに忘れられるアニメ」と罵り合ったり、ランキングの操作の疑いをかけたりと、両方のファンが煽り会う様子が紹介されています。

 

www.youtube.com


 

海外の反応

これこそツイッターって感じ...

モブ、ぼっち、チェンソーマンのファンとして、この状況は笑えると同時に悲しくもある。

笑える。ツイッター民は本当に日常アニメと少年アニメで言い争ってる。

放送前はほとんどの人が知らなかったボッチが、放送前にあれほど盛り上がっていたチェンソーマンと争うまでになったことが凄いね。

ぼっちがロリコンだって言ってる人がいるのは奇妙だね。 チェンソーマンの方が女性を性的に描いているのに。

どちらも素晴らしいアニメで、単なる好みの違いだってことで、お互いを尊重出来ないのかな?

チェンソーマンはアクションとストーリーが素晴らしくて、ぼっちは日常系コメディーアニメだ。 ツイッター民は冷静になれないね。

こういうお互いを尊重せず、無意味な言い争いを見ているのは面白い。

大会か何かだと思っているのかと(笑)

ぼっちはアニメの楽しさを取り戻してくれた。

チェンソーマンのファンコミュニティーはこうなると思ってた...

長年のチェンソーマンファンだけど、最近ぼっち・ざ・ろっくを見て、とても良いアニメだと思った。個人的にチェンソーマンが断トツの評価となることを願っていたけど、ぼっちに負けたとしても驚きはない。チェンソーマンはまだ一番良いところを描いていないわけだしね。

これだけの名作が揃ったシーズンで、ぼっちがトップクラスのアニメになるのは尊敬しかない。制作者はとても誇りに思っているだろうね。

MALでぼっち・ざ・ろっくの評価が歴代12番目になっているのはクレイジーなことだね。

どちらも良いアニメだけど、ぼっちは良すぎる。

人々は言い返すことが思いつかない時にペド野郎と罵るんだと気がついた。

ブルーロック・ファンとしては、コメディーのない緊迫感のあるブルーロックのようなアニメを見た後で、のんびり見ていられるぼっちのようなアニメは高評価してしまう。

バイオレンスを見すぎたから、ぼっちが好きになった。 ぼっちは新鮮な空気のようだ。 共感出来るし、コメディーにも本当に笑えるのがあるしね(笑)

チェンソーマンは原作にクールなOPを加えただけだが、ぼっちのアニメ化は過去最高レベルだった。

チェンソーマン・ファンだけど、ぼっちは傑作だと思う。 正直チェンソーマンより高いレートをつける。 今後のシーズンではチェンソーマンが上を行くだろうけど、今はぼっちが断然上だ。

少年アニメのファンだけど、ぼっちは楽しかったよ。

とてもコメディーがいいからね。

違うジャンルのアニメを比べること事態無理がある。

でもぼっちのOPの方が上だと言うことは間違いない。

ここに出てくるアニメ全てが素晴らしいよ。

俺のモブをこの中に入れないでくれ、モブは何も間違ったことをしていない...

読んでるだけで爆笑したw

どっちが上かなんてどうでもいいだろ。 ただショーを楽しめよ!


といった感じで、ツイッターとは違って、こちらでは冷静なファンの書き込みで溢れていました😅