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海外「これが一区切りに…」京アニ事件で青葉被告が控訴取り下げ



2019年7月に起きた、京都アニメーション放火殺人事件をめぐり、1審の京都地裁で去年1月に死刑判決を言い渡された青葉真司被告が、青葉被告が控訴を取り下げたことがわかりました。これにより死刑判決が確定しました。1審判決を不服として、青葉被告本人と弁護人のいずれもが大阪高裁に控訴していましたが、おととい、青葉被告本人が控訴を取り下げたことがわかりました。

この件に対する海外アニメファンの反応をご紹介。

 

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海外の反応

これが起こった数か月後に日本にいたんだけど、スタジオを偲ぶポスターがあちこちに貼られていて、本当に胸が締め付けられた…。こんなひどい犯罪、想像を絶するよ。


正直、もう執行されたのかと思ってた。法的手続きがすごく長いのは分かるけど、もう6年近く経ってるんだよな。その上、日本特有の無作為な執行日決定があるから、死刑囚としてしばらく待たされることになるんだろうな。

日本のアニメ史上、最悪の事件です。僕たちを楽しませてくれたたくさんのアニメーターさんたちを失いました。本当に悲しいです。

死刑には賛成ではないけど、このケースで更生が可能だとは到底思えない。

あれだけのことをした後で彼を社会に復帰させるのは無理だと思う。それに加えて、彼はこの判決があり得ることを知りながら、それでもやったんだ。自分の行動の結果を受け入れるべきだよね。

彼がアニメを作っていた人たちを〇したから感情的になってるわけじゃない。ただ、罪のない人たちが〇されたことが悲しいんだ。

しかも、まったく意味のない理由で。

みんながそうであってほしい。

何かを嫌うこと自体は別におかしなことじゃない。それが自分や自分の大切なものに影響を及ぼしたときに、さらに強く嫌悪感を抱くのも当然だと思う。

死刑はたいてい、被害者やそのご遺族にとって区切りをもたらすものではないんだよね。

苦しみが和らぐことはないかもしれないけど、多くの人にとって区切りをもたらしてくれるだろうね。それと、ポジティブな点としては、京アニが少しずつ再建しているのを見られるのは本当に嬉しい。この記事を思い出すたびに胸が痛むけどね

京アニって、アニメーターにとっては働きたい夢の職場みたいなもので、業界内でも最高の労働環境があるんだよね。それなのに、その夢を叶えた場所で命を落とすことになるなんて…。

特に女性にとってだよね。日本のどんな業界も典型的に男性優位で『男の世界』だから。京アニは多くの女性を雇用していることを誇りにしていたんだ。火災の被害者の3分の2は女性だったんだよね。

日本の死刑執行の方法は、世界の大半とは異なる。死刑囚には執行日が事前に知らされず、実際にその日が来るまで自分がいつ死ぬのか分からない。なぜなら、執行日は日本の法務大臣によって決められるからだ。中には、事前の告知なしに処刑室へ連れて行かれ、首に縄をかけられた瞬間に初めて自分が死ぬと知ったケースもある。

死刑は基本的に複数人を殺害した人に適用されることが多い。例えば、安倍晋三の暗殺犯は死刑判決を受けていない。例外的なケースもあるけど、これは一般的なルールとして考えられている。

安倍晋三の暗殺犯はまだ有罪判決を受けていない。というか、裁判自体まだ始まってないよ。

罪のない人たちがただ仕事をして、日常を送っていただけなのに、こいつは「盗作された」とかいう妄想を理由にビルごと焼き払うことを選んだ。被害者たちはひどい苦しみの中で亡くなったのに、こいつはただ眠るように死ぬだけ。こんなの全然公平じゃない。でも、正義が果たされるのは良かった。

日本の死刑は薬物注射じゃなくて、絞首刑だよ。

100%妥当な判決だよ。あんなクズ。

いなくなってくれて良かった。

この事件、俺の誕生日に起きたんだよな。。京アニのおかげで、一度離れていたアニメをまた好きになれた。安らかに眠ってほしい。