アニメリアクト

日本アニメの海外の反応を紹介するブログです。

海外「進撃の巨人は他のアニメと違うって思った瞬間はどこ?」

 

海外掲示板にて「進撃の巨人は他のアニメと違うって思った瞬間は?」というスレッドが話題となっていたので翻訳してみました。

 

反応翻訳元

引用画像 ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


 

アニメを見ていて、”進撃の巨人は他とは違う”って思ったシーンってどこ?

自分の場合はここ😞

 

ここは良いチョイスだね。エレンがそれぞのキャラクターを知るところをちゃんと描いて、全員◯しちゃうのが、衝撃を増すんだよな。

ペトラはもっと良い扱いを受けるべきなのに...

スレ主と同じところだけど、壁の中に帰って来たところだね。 左下の女性の父親が、興奮しながら娘のことを話して、どこにいるか聞くんだ...

このシーンのエレンの巨人化は最高だった。

友情パワーが何の役にも立たなかった時

死んだエレンが巨人になって戻って来たところだね。

実際の格闘技のテクニックを使っているところかな。 ほとんどのアニメで見るやみくもパンチじゃなかった。

そこは自分も好きなところだよ。 エレンがライナやアニと戦うところは素晴らしいよ、本当の格闘だ。

諌山は明らかにUFCファンだw これを見たらわかる。

主人公のエレンが最初の数話で死んだところ。

エレンの”死”だね。

トーマスが死んだ時。

彼はたぶん死ぬだろうと思っていたけど、予想以上に早く死んだ。

その後他のメンバーも続々と死んだけど...

ライナーとベルトルトの告白

獣の巨人に対するエルヴィンの最後の戦い

獣の巨人が野球かボーリングしているみたいに人を◯すところを見た時だね。 あの光景は思い出すだけで、ぞっとする。

超大型巨人が4話でカジュアルに出てきたところ。

それ。最初は本物だと思わなかった。

ウトガルド城でのナナバとゲルガーだね。 あれはぞっとした。

女型の巨人が現れて、ゲームが変わったよな。

「あの日」で地下室が明らかになった時 世界の見方が完全に変わって、これからどうなるか恐ろしくなったと同時に期待していたものが報われた感覚もあった。

アルミンとミカサが倒れてるサシャの上で泣き崩れ、エレンが正気を失ってた瞬間。

トロスト区奪還かな。あれは2015年に見たけど、今でも鳥肌が立つ。

海のシーン

マルコの死の真相は驚いた。 アニの疑いはあったけど、明らかになってない状態で、そこを全て描いてくれた。 マルコはお気に入りのサイドキャラだったのにな...

主人公の母親が一話で死んじゃうってとこかな。衝撃だったよ。

一話目の最後の10分だね。諌山は人を引きつけるストーリーの書き方をわかっているよね。母親が折られて食べられるのを見るエレンの叫び声、あれは美しいほどに恐ろしいシーンだった。何度見ても鳥肌が立つよ。

一話目だろ

その通り。周りの人にはまず一話目を見ろって言ってる。そしたらハマるからって

カルラがエレンとミカサのために犠牲になったところ。 ヒーローの母親の死がきっかけになるって言う古典的パターンで、良く出来てるけど、新しさはなかった。でもそこで、カルラが「行かないで」って言うんだ。ここには「なんてリアルなんだ」って衝撃があった。 最善のための自己犠牲であっても、やっぱりそこに感情はあるんだってね。



最初の一話で違うと感じさせるのは進撃の凄さの一つですね。